毛呂山町の平屋の現場確認
住まいの設計 · 13日 7月 2021
これから始まる毛呂山町の現場 ここのところ町中の仕事が多かったので田舎はいいなと感じます。 傍らには鎌北湖からの流れがあり、山も近いです。
2020カニヤプロジェクト
建物 · 04日 7月 2021
完了検査を迎えました。 基準法検査・消防検査合格し引き渡しまであと1週間となりました。 スタート時からタイトなスケジュールでしたが、オリンピック開催と同時オープンになりました。 忘れそうにありません。
手刻みの現場
住まいの構造 · 24日 6月 2021
手刻みの良いところはプレカットのほぼ逆です。 素材の個性が活かせる。 複雑な加工ができる。
教室のイラスト
建物イラスト · 22日 6月 2021
廃校利活用の募集があり、それにエントリーして明日がプレゼントのこと、手仕事や生きていくために役に立ついろいろなことが学べる学校を作りたいと、そのためには教室も参加者が地域材でリノベーションするのだということ、埼玉も北部の市町村では子供が減り、廃校が増え、その利活用はどこの市町村でも悩みの種、草むしりや管理だけでも大変なこと、ならばどなたか有効に活用し、町に変わって管理もしてくださいということのようです。
原寸図と無双窓
住まいの設計 · 21日 6月 2021
 今年の春に竣工した川越三変稲荷の家改修工事 薪ストーブを入れたので薪棚を作りました。 薪棚は既製品のスチールラックを使い簡単に屋根をかけただけです。 薪がこぼれないように両側で支えている板にご注目、図面が書いてあります。  現場では大工さんや建具屋さんが細かな納まり図を原寸(実寸図)をよく書きます。 これもその一つで余った板に玄関引き戸上の無双窓の原寸を書いています。 すでに用はないものですがもったいなくて燃やせないとのこと、なんだかうれしい気持ちになりました。
住まいの設計 · 13日 11月 2019
よい家ってなんだろう。 家をつくろうと思い立ったら、そんなことも考えてみてください。 たぶん、よい家をつくるには、よい設計者やよい施工者が必要なのだと思いますが、もっともっと大事なことは住む人の気持ちにあるのだと思います。 「自分達はこう暮らした」 「自分達の家族にはこの暮らし」 というような住まい手側の暮らしの方向性です。 自分たち家族とは・自分たち家族とは・・・・ということを家をつくる機会にじっくりと考えてみると方向性が出てくると思います。 明確な方向性を持ってつくられた家は必ずよい家なんだろうと思います。
住まいの素材 · 12日 11月 2019
見沼区いちもくの家 家具工房の外部建具が入りました。 桧の柿渋塗りに赤松の枝丸太の取手です。 大きな材料や完成した家具も出入りするので高さも2.3m幅も1.8m開口です。 上吊方式のハンガーレールといいます。 良い点は大きな建具でも軽く引けます。 欠点としては下にガイドとなるレールが無いために多少下がバタつき、隙間が多くなります。 とにかく軽いので住宅の内部でも使うことがあります。
住まいの設計 · 09日 11月 2019
新築の時から8年連続の見学会です。 去年あたりからメンテナンスのお話が増えてまいりました。 今回はイベント告知が間に合わず例年より少ないご参加ですが5組7名様ご参加いただきうれしかったです。 継続して毎年開催させていただいている建て主様には感謝しかありません。  新築とは言えなくなりましたが自然素材の経年変化や掃除の仕方など沢山のご質問もいただき皆さんの本気度も感じられる濃密な見学会でした。 また来年も開催したいと思います。 ご参加ありがとうございました。 8年前と今の写真です。
住まいの設計 · 05日 11月 2019
野うさぎ、キツネ、雀達 動物は身の程の巣をつくります。 大きすぎることなく、小さすぎない。 ほどよく暮らし、ほどよく家族が納まります。 ほどよく小さな住まいは住む人の個性が少しだけ社会にこぼれます。 自分達の手足のような感覚の大きさは地に足を付けた暮らしを営む等身大の家です。 一つ屋根の下に住む家族の気配もがよくわかります。...
建物 · 18日 5月 2019
鴻巣 本町の家は断熱の下地が完了した段階、電気屋さんとの最終確認をしました。断熱はセルロースの吹き込みで要は紙断熱です。現場がとてもきれいでいい感じです。 公園の景色を借景する窓もいい感じで収まりました。大工さんは鈴木君で刻みから造作から手仕事が得意で、2人でやってますが弟子又は一緒にできる大工さん絶賛募集中! 長期優良+低炭素+地域材+手仕事の家

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