猫と暮らす自然素材の家 奈良町の家 2014.6.18~

野球少年とポテトという猫がいるのです。

 

 ご両親から引き継いだ住まいは築20数年ですが残念なことに少し傾いてしまいました。

地盤が悪いのです。

いい加減な工事であったというわけでは無く、当時の基礎工事では標準的な仕様です。

 

自然素材をできるだけ使い、地盤に負けない構造と、風がよく通る開放的な住まいが希望です。

 

がんばります!

 

事例集のお問い合わせから約3か月経過しました。

 

お話を伺ったり、ラフプランを作成したり、建物も見ていただき、設計の約束となりました。

 

設計期間は6か月頂きました。

工事期間も6か月は掛かりますので来年の今頃の入居を目指します。

 

テーマはシンプルでいて暮らしやすく猫も幸せになる住まいです。

 


7.31今日は引き渡しです。

遅れることなく予定通りにお引渡しが出来ました。


引き渡しの日は設備機器の取扱説明や

ガスの開栓に始まり、保証書の説明や

メンテナンスの説明などでほぼ半日近く使います。


まだ外構が残っていますのでもう少しよろしくお願いします。



7.17 外構の打ち合わせでした。

内部はほぼ完成です。


クリーニングしたら完了

7/末引き渡しです。

7.01

スイッチ付きました。

玄関ホール上がり框の手すりとセットです。

汚れやすいコンセント廻りにアクセント。


6.25

食器棚カウンター入りました。


こちらは家具工事

全て杉でつくりました。

引き出しの中もすべて杉なので安心して使えます。


壁漆喰施工中です。

6.15

箱階段入りました。

階段件本棚ロフトへ上がれます。


5.09 納まり打ち合わせ

工務店大工さんと打ち合わせ

建具関係の納まりを打ち合わせしました。

既製品は使わず全てオーダーなので納まりも自由になる分、打ち合わせが必要になります。


床暖パネルの工事も終わり床の仕上げに掛かります。

床材は無垢の桧です。


4.24 現地で打ち合わせは電気関係など

電気工事が入ります。

現地立会いで設計内容を再度確認してコンセントの位置やスイッチの位置などを確定していきます。


意外に変更が出るんですよね。空間が出来てくると。

外せない作業です。


外壁のサンプルも現地で確認、大工さんは階段の取り付けです。


4.15 構造検査完了

瑕疵担保証の構造検査などが終わりました。

主要な構造部が完了したという事になります。

4.09 断熱工事などなど

ウッドファイバー木の繊維の断熱材

屋根断熱はいりました。

厚さ200mm 熱抵抗4.6

温熱等級4クリアーです。

この下で天井を張り勾配天井となります。


3.09 上棟です。

2.06 配筋検査(基礎の鉄筋検査)


上棟しました。

杉と桧だけで組み上げました。

ほぼ全て地域材、埼玉の木です。

昔ながらの川上から川下へ供給する市場を経由しない体制が細々ながら生きています。

中間マージンの発生しない使う人には良い素材が安く手に入る仕組みなのです。

住宅は地域性のメリットを生かすべき。と考えています。


あとで確認できなくなってしまう部分

=あとで手直しが出来なくなってしまう部分


主要ヶ所の写真を撮りながら検査をします。

また保証機関の検査も行われます。


見る目が変わるということは検査にとって有効です。


1.26 地盤改良中

地盤改良工事です。

地盤保証の対象となります。


皆さん以外に知らないのでトラブルになることがあります。

建物の瑕疵担保証は地盤の影響によると判定されれば保証されないのです。

保証料払っているのに・・・

地盤の影響についての建物損壊は別に地盤保証に入らなければならないのです。


1.17 土地のお浄めとお祓い 地鎮祭

解体も予定どうりに終わり、土地のお浄めとお祓い。

地鎮祭でした。

風が強かったのでハラハラと紙吹雪が舞いました。


長期優良の審査も終わり、週明け行政に登録で着工できます。




2015.1.09 解体始まる。

暮れの建築工事契約からタイトなスケジュール。

仮住い引っ越しからをこなし、1/9から解体工事にかかりました。


お世話になって家が

名残惜しいですね。

12.19 やっと仲良し

やっと仲良くなれました。

半年かかりました。


今日は見積もりの最終打ち合わせ

工務店を交え3者での詰めの打ち合わせでした。


ほぼ金額もまとまり年内工事契約予定です。


10.01 見積もり依頼 図面は26枚+補足資料

見積もりを依頼しました。

2社です。

相見積と言います。

 

どちらの工務店も信頼しています。

安さが全てではありませんが比較することは必要です。

 

橋を渡って

水路があります。

橋を渡ってお家に入ります。

橋を拡幅することになりました。

現在は巾2.0m河川課との今日協議であと2.0m広げることになりました。

 

味のある雰囲気のある橋をつくりたいけどそうはいかないのです。

河川課の承認待ち


温熱計算 Q値の設定

熱損失計算は大切です。

建物のどこの部位からどれだけ熱が出ていくのかが判るということは弱点が掴めるということ。

 

「この部位の性能を上げれば一番効果的に性能が上げられる。」

などということがわかります。

外壁の性能を上げるべきなのか、開口部なのか、それぞれのコストを比較した時に有効な手段が見えてきます。

 

これは構造計算でも同じなのです。

何処が弱いのかどこを重点的に考えるべきなのかがわかります。

 

経験と勘は大事だけれど以外にあてにならないこともあるんです。

 

Q値1.98(長期優良2.7))(一般基準3.95)そろそろ自然素材系だけでは限界が近いです。

 

自然素材系でこれ以上上げようとすると計画換気以外の隙間の無い施工が求められます。

数字だけ上げても現場が付いてこないのでは残念なことになります。

工務店と一緒に頑張らないといけません。

 

 

 


ポテト 8.02

 ぽてと?

ポテト? あなたの部屋も考えてます。

敷地状況 7.15

道路と敷地の間は水路

もう少し趣のある水路ならいいんですが少しさみしいですね。

 

地盤ははっきり言って悪いです。

近隣の道路やブロック塀などの状況を見ても判ります。

 

地盤補強と湿気対策は必要です。


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