福田の今日は・・・ ブログ 2014.01  

2017年

4月

26日

資格を維持するのもなかなか大変

実は私結構資格を持っています。

運転免許以外は建築関係ですが、資格は厚ても使わないと意味がないわけですが、ほとんど使っていないのです。

検査員関係や調査員関係の資格が主です。

一級建築士を持っているからと言ってすべての建築にまつわる仕事ができるというわけではないのです。

さらに試験を受けたり講習を受けたりお金を払ったりします。

 

資格って建築士資格もそうですが定期講習があったり、更新があったり、実地研修があったり、さらに登録料が必要になったりで使わないで維持しているだけで時間とお金が掛かるものです。

 

一度とった資格を無効にしてしまうのももったいないとか思いながら使わない資格を維持しているってどうなんでしょうね。

もう少し年取ったら整理しようとおもいます。

 

ここにあるのは既存住宅現況検査技術者の切り替え講習で講習料19000円の案内

名札はJIOの検査員証

ジャパンホームシールドの検査員証

現況検査検査員証

などです。

 


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2017年

4月

24日

現地打ち合わせ4.23

天気の良い日曜日

屋根の色の確認(ガルバリウム鋼板)と外部サッシアルミ部分のカラー等サンプルを見ながら決めました。

おうちゃんが鯉のぼりを描いてくれました。

ちゃんとうろこがあるんです。小さいのにもあるんですよね、そこがすごい!

お土産です。

 

上棟は5.06もうすぐです。

 

坂東市の家

 

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2017年

4月

21日

瑕疵担保の現場検査 北園部の家

瑕疵担保の検査でした。

特に指摘も無し、技術はお話を少々。

検査とはいえ瑕疵担保保険の会社にとってこちらはお客様なので検査員の皆さんは丁寧な対応です。

 

かくいう私も実は登録検査員なんですよね。

日本住宅保障検査機構 JIOとジャパンホームシールド

定期研修を受けていないといけないので研修は受けていますが、検査に行ったことはありません。

なぜかといえば、たまに暇なときに行きます~なんて甘い人には仕事ですから依頼はされません。やるからには依頼する方の期待に応えないとね。

でも今後は仕事のやりくりで取り組んでみる可能性は高いです。

人の現場は勉強にもなるしね。

 

 


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2017年

4月

19日

設計の考え方の整理を兼ねてコラムに掲載です。

「健康的な住まい」をキーワードに据えた家をつくる前の設計の考え方、進め方などをコラムにしていきたいと思い立ち少しづつ始めました。

 

 設計を実務でする人にも参考になり、健康的な住まいをつくりたいと考えている人たちにも家づくりのガイドラインになるようにしてみたいと考えています。

 

本当のところは私が依頼者に対して行っている、設計の流れやその時の注意ポイントなどを改めて自分でも再確認して、足りないところや踏み外しているところなどを整理してみたいという思いからです。

 

まづはマイベストプロのコラムにUPしてさらに整理していきたいと思います。

マイベストプロ


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2017年

4月

10日

シンプルな洗面

鴻巣市松原の家リノベーションほぼ完了

totoの陶器シンクをブラケットで取り付け

シャワー付きの2ハンドル水栓はカクダイ

これは建て主さん支給品を取り付けました。

大きなボウルなのでシャワー水栓は便利、洗面周りは今後モザイクタイルをセルフする予定で、現状はシックイで仕上げてあります。


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2017年

4月

07日

猫も転ぶ春うらら

ねこも転ぶ

何事もなかったように毛づくろいを始めた。

見なかったことにしておいた。


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2017年

4月

04日

何もしてないのにね。

我が家の庭園です。

2年ぐらいかな~放置してある植木鉢が満開の草花で彩られています~

何も植えてないし何もしてないのに

とっても得した気分


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2017年

4月

03日

杉の梁

杉の梁って美しいです。

よく大工さんたちもいうのですが、米松や集成材の方が強いから杉なんか使わないと。

 

木材にはそれぞれの樹種で、細かく言えば同じ樹種で個体によって圧縮や曲げ強度、せん断強度など違いがあり、確かに杉材の強度は一般的には集成材や、米松にはかないません。

でもね強度に見合うサイズを使えばいいだけのこと、

米松の強度に比べて20%落ちるのであればその分断面を増やせばいいだけのこと。

もちろん高さなどに制約があればそうもいっていられません、私もやむを得ず集成材を使うこともあります。

 

何が云いたいかというと必要な場所に必要な強度を持たせる。

その前提で、予算やコンセプトに合った樹種を選べばいいということなのです。

 

とにかくコスタダウンで細い材を使うという考えであれば集成材と米松、ホワイトパインの集成材でつくればいいわけです。

 

意外にプロと自認する人に限って自分の経験に縛られて融通が利かない。

どの世界でもいえること事かもしれませんね。


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2017年

4月

01日

川島町北園部の家 祝上棟!

 

川島町北園部の家 2世帯3世代同居の家です。ここまでほぼ1年かかりました。天気がいまいちですが二日がかりで上棟となりました。

なかなかボリュームがあるよね。

 

 

すべて地域材で賄い、地域の職人さんが携わる住まいのつくり方、環境負荷の少ない暮らしのために住まいのつくり方で貢献できることもあるよね。(有)福弥建設さんご苦労様です。


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2017年

3月

29日

キッチンなど


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2017年

3月

28日

土台敷き込み 北園部の家

北園部の家 二世帯

 

上棟に向けて土台を敷き込んでいます。

床下地まで施工して上棟を迎えます。

天気が心配

上棟は今週末です。

 

土台は桧

全て埼玉の山で取れた材料を使います。

地域材を使うということは輸送に係るエネルギーも少ないばかりか、地域の産業にも貢献できます。

暮らしは地域で廻す。

何処かで自分たちの暮らしに帰ってくるんじゃないかなといつも考えています。

 


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2017年

3月

25日

Diy応援隊到着


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2017年

3月

23日

セルフビルド


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2017年

3月

20日

小川町リノベーション打ち合わせ

昨日は午後から小川町のリノベ現場で打ち合わせ、近いうちにちゃんと整理してホームページにもと思っていますが今私はとてもバタバタしています。

早く落ち着かねばです。

 

築120年からの旧庄屋さんの古民家を改修して料理教室とカフェにリノベする工事が進んでいます。

いろいろな人が関わりそれぞれがそれぞれなりの責任を持ち進めていくやり方で、元受けとして一般的に工事を請け負う立場の人はいません。

私はメインとなるオリジナルキッチンのみまとめる担当です。

 

そんなやり方なので打ち合わせはみんな出席

大工さん電気屋さんオーナー、諸々関係者様

現状の進行状況の確認と今後の作業の確認、などなど

4月末にはオープンする予定で進んでいます。

 


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2017年

3月

17日

坂東市の家 長期優良適合証取得

坂東市の家 お待たせしました。

 

構造の打ち合わせも終わったし、今日は長期優良の適合証も取得できました。

設計としては少し肩の荷が下りました。

今回長期の書類審査も時間がかかりました。

長期優良100万円の補助金採択が決まったのが2月下旬で年度末もあいまって審査機関も混雑していたようです。

下りた荷はそのまま工務店の肩に乗せました。

 

 

いよいよ着工まじかに!

 

 


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2017年

3月

15日

お手軽漆喰

鴻巣でのリノベーション

今週でほぼプロの行う仕事が終わりになります。

本格的な大工工事や建具、給排水、電気工事などは掛かる時間や安全を考えるとやはりプロに依頼することをお勧めしています。

 

さて来週からはいよいよDIYの時間です。

まづは壁塗り、今回は施工性が良い調合済みの漆喰をローラーで塗る計画です。

自然素材だけの本来の漆喰は現場で調合し施工も鏝で塗りますが、素材の扱いや、鏝の使い方など習得するにはそれなりの経験が必要になります。

 

もちろん本格的な漆喰もチャレンジするし甲斐はありますが、このような調合済みの漆喰がDIYにはお勧めです。

アレスシックイはゼロVOC尚且つ揮発性溶剤もゼロの安心できる素材です。

 

 


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2017年

3月

13日

坂東市の家 地鎮祭でした。

坂東市の家

今日は地鎮祭でした。

 

初めてです。

神主さん二人

 

初めてといえば先日の北園部も女性の神主さんでこれまた初めてでした、今日はさらに初めてが!

なんと右側の神主さんは笛を吹いています。

何というのでしょうか雅楽?的な

なんとも厳かで格式高い地鎮祭でした。

坂東市旧猿島町の香取神社さんです。


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2017年

3月

10日

自然素材のワックスおお話し 今日のご相談から


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2017年

3月

08日

北園部配筋検査

北園部の家

基礎の配筋検査でした。

几帳面な良い配筋でした。補強もしっかり入り問題なし、コンクリートを流し込んでしまうと鉄筋は見えなくなってしまいます。

なので見える段階での検査は大切です。

隠れ瑕疵が無いように。

 

よく現場の人から言われます、鉄筋の本数がこんなに必要なのか?とか、コンクリートの厚さがこんなに必要なのかなど、

鉄筋の本数を減らしコンクリートの断面を増やして荷重を受けることもある程度可能だし、鉄筋を増やしてコンクリートをある程度薄くすることも可能なのです。

まあこの辺は施工性も考えてバランスしているつもりですが施工する業者によりやりやすいやりにくいは多少あるのだと思います。

 

あとは安全率として施工精度等を考慮して余裕は見ています。

どのぐらいの余裕かといえば設計者の判断というところですが、私の場合は20%見ています。

過剰では無いと思っています。

また耐震等級が2なので基準法強度に比べればその時点ですでに1.25倍なので基準法レベルに比べれば確かに手間のかかる基礎になりますがまあハウスメーカーなども同じ程度だと思います。

 

外周部はしっかり造るけど内部の基礎はそうでもない。という基礎現場をたまに見かけることがありますが、実は外周部よりも内部の基礎の方が大きな荷重を受けるということがよくあります。

これは過重の負担面積によるもので力の流れをイメージできれば判ることなのですが設計者でも意外に気が付かない人が多いです。

そんなわけで思わぬ構造事故を防ぐために保証機構ではスパン表や配筋表をつくり仕様規定として定めています。

スパン表配筋表に従えば許容応力度計算までしなくても耐震等級2の基礎は設計できるような仕組みになっています。

無駄が多くて好きじゃないけどね。

 

 


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2017年

3月

07日

鴻巣リノベーション

鴻巣リノベーション進んでいます。

床断熱入れて補強して和室ですが居間として使います。

建物のベースとしての骨組みはいいんだけれど断熱や床の剛性という意味ではやはり時代を感じます。

 

どこまで直すのか難しい局面があるのがリフォームやリノベーション

現場の対応力が大事ですね。

 

浴室解体完了

基礎コンクリートが内側にはらんでいてユニつ戸が入らないことが判明

kンクリート壁をはつり(削り取り)ました。


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リノベの打ち合わせ 11.05

これから20:00から打ち合わせ

ふじみ野市で中古住宅のリノベの提案


何時に帰れるかな?行ってきます。



庇のつくり方 シンプルに  11.04

出来るだけシンプルにしたいところ

 

普通は屋根材の下は12.5mmの構造用合板を使い、軒裏は不燃版を張り、塗装仕上げが一般的です。


合板は基本的に使わないので屋根材の下地は30mmの杉板

腕木も30mmの杉板です。


シンプルだけど現し仕事(表に木が見える)は手間がかかります。


蓮田の家


雨の日なのでプランの日 11.02

今日は寒いし雨なのでプランの日

思案するには曇りとか雨とか夜とかがいいのです。


天気のいい明るい時は集中力が無く、外に行きたくなってしまうのでした。




蓮田と奈良町 庭と猫に用事がありました。 10.31

今日は午後から蓮田の家で外構の打ち合わせ

蓮田の家は元が駐車場に使われていた土地で、砂利が多くて硬く締りとても庭としての植栽は無理そう。

なので庭部分の表層の土の入れ替えを工務店に見積もりしてもらいました。

面積が広いので意外に大きなお金

さてどこまでやりましょうか?

というようなお話をくつろぎながらしました。


帰りにさいたま市奈良町のポーの家に寄り、7日に見学会のごあいさつ。


エントリーお待ちしています。



最近見つけた風情のあるポスト 10.29

ポスト2台

川越の郭町あたりで見つけたポスト2台

左は新設 ヒノキ製屋根は銅板葺き 取っ手は枝です。

プロの仕事ですね。

門の脇なのでポストに間違いはないでしょう。

いいですね。


右はこれまた風情があるポスト

こちらのほうが庶民的でポストらしい。

中には赤いボックスが見えます。

切り取られた板が郵便物や新聞で擦れて角が丸くなっていました。

まだまだ活躍しそう。



お座敷の力  20145.10.27

畳の空間


今日は川越のお隣り、ふじみ野市で中古住宅を購入してのリノベーションのお話を頂き、現地を確認してきました。


お客様とはその家の畳の部屋でお話をしました。

テーブルなど何もない空っぽになってしまった一戸建ての空間で座りやすいということもありますが、畳の部屋があれば自然とそこに居座ります。


畳(お座敷の力)

何もない板の間空間は寂しくて空虚で空白感がいっぱい。

それに比べ座敷は何もなくても空白感が無いんです。

使われていなくても様になります。

もともとが和室は何もない空間が前提だからでしょうか、自然に身についた身体感覚

ということでしょうか、外国の人の感じ方も聞いてみたいです。

お座敷とは目的があっても無くてもひとりでも大勢でもいられる空間です。


畳の割り付け自体で空間の大きさを目視でも体感でも瞬間的に把握でき、自分の居場所がみつかる。そんな感じでしょうか。

板の間では落ち着くまでに時間が掛かる。


お座敷の力を今日は感じました。


写真は坂戸 花みず木の家の和室です。



空積みはいいですね。  10.25

芹ケ沢陶房


昨日は毛呂山でマラソンを走り、越生の芹ケ沢さんに頼んであった焼き物を頂きに行き、玉川で打ち合わせを行いました。


写真は芹ケ沢陶房さんの敷地を支える石積み

この積み方は街場ではすでにほとんど見ることはできません。

空積みといい、モルタルやセメントを使わない石だけを組み合わせて積んでいく積み方です。

なので隙間が出来、草も生えるし、小さな虫や爬虫類などの棲み処となります。


セメントやモルタルなどを大量に運ぶのが困難だった山岳地帯では最近までやられていましたが、新しく積まれたものを見た記憶はありません。


世界中で行われてきた石の使い方です。


芹ケ沢さんについてはまた改めてご紹介したいと思います。


坂戸 花みず木の家は本日引渡し 10.24

坂戸市

花みず木の家


今日は引き渡しでした。

残念ながら都合で伺えませんでしたが名里が立ち会いました。


工事も予定通りに完了し、大きなトラブルも無く引き渡せたことはとてもうれしいですね。

暮らしてみてわかること、不都合な事もあるかと思います。

今後ともよろしくお願いします。



川越市役所耐震改修のかってな印象 10.22

今日は市街化調整区域で喫茶店をやりたいという方の依頼で市役所の開発指導課に相談に行きました。

それはそれなんですが、しばらく耐震改修を行っていた庁舎ですが終わったようです。


これが耐震フレームでRCの柱梁に強固に取り付けられ耐震と制振性能を発揮するブレースタイプです。


で、補強が終わった1階部分の壁柱梁は見てのとうりガルバリウム鋼板で仕上げられています。


理由を聞いたわけではありませんが、おそらく1階部分のRCはケブラー繊維などで補強され見られたもんじゃないんだろうな、と思います。


上部が印象として硬くて重いマッスルなコンクリートの塊なのに一番下が印象として軽い、ガルバサイディングって個人的に「とっても違和感です」

でも最善の策なんだろうな。とも思うのでした。


川越市役所耐震改修




浴室視線カット 意外に優れもの 10.21

以外に優れモノ


マドミラン

お風呂の窓のお話でよく心配されるのが外からの視線、都市部では植栽を植えるほどのスペースも無いことがほとんどですね。

位置を変えてもどこに付けても外からの視線が気になる場合があります。

もちろんガラスは曇りガラスや曇りの強化ガラス、面格子付きなど防犯上は配慮できますがシルエットは透けます。


じゃあ窓無し?

それはやめたほうがいいでしょうね、マンションならばともかく、やはり乾燥させたいときは開けるが一番。

でこれを良くお勧めします。


面格子にはめ込むだけです。

スリットの隙間が空いでいるので窓を開けていても外からまみえません。

シルエットもほぼ消えます。

これがあるだけで窓を開けては入れちゃうんです。

なかなかいいでしょ。

私の家にもついています。



入間市黒須銀行 近くに行ったので 10.20

入間市にあります。

旧黒須銀行

明治33年に創業

かつては県下第三位の銀行になりましたが大正時代に武州銀行に合併その後昭和になって埼玉銀行豊岡支店になったそうです。


構造は軸組構造 土蔵造りとなっています。

後ろの方はだいぶ朽ちているようで、保存するなら今の内に手を打たないといけない状態です。


入間市管理で保存されているようです。

歴史的建物ですから

これが川越にあったのであれば川越はおそらく税金を使い、無駄使いと言われながらも整備するでしょうね。

入間市がんばれ


4年目見学会 in 雉やまの家10.17

4年目見学会開催しました。


ご参加ありがとうございます。

また会場提供の建て主様ありがとうございます。


お手伝いいただいたOBの方々ありがとうございました。




ベストを求めるのかベターでもいいのか 10.15

3枚引き戸

2枚は押入れで1枚は出入口


建具に詳しい人が見ると違和感があると思います。

なぜでしょうか。

框が板目なんです。

框戸の場合普通は狂いが起きないように、柾目を使うのがセオリーです。

この框は板目を表裏で剥ぎ合わせることによって狂いを少なくし、素材自体の値段を抑えています。

柾目だけでつくる建具は素材の値段が格段に上がります。

また柾目でつくるのであれば中の板も柾目となるべきでそれが本来の板戸なのです。

しかも杉の赤だけであるとか拘ればどんどん金額が上がります。

要は素材の希少性で値段が上がるのです。


板目であっても赤白混在であっても機能は果たせます。

確かに木目がうるさいとは思いますが、ある意味豪快です。

色目は次第に均一化していきます。


ベストを求める必要があるのかどうか

ベターでもいいのかどうかはこんなところにもあるのです。




すっきり納まり 10.14

蓮田の家

一本引きの障子

建て枠無しで溝止め

すっきり納まり。


今日も立ち合い検査でした。 花みず木の家 10.12

坂戸市

花みず木の家


ほぼほぼ終了

蓮田に続き花みず木も終了とは少しさみしい秋です。




今日は立ち合い検査でした。 蓮田の家 10.10 

蓮田の家

ほぼほぼ完了で立ち合いの建藻の検査です。


気になるところ等見ながら使い方やメンテの仕方などお話しします。

壁や床の汚れなど多少なりとも気になるところはあるものです。


調整や補修が必要なところは治して建物は完了となります。

まだ外が決まっていないので引き渡しはもう少し先になります。




残留塩素は一日でほぼ全て抜けるという証明  10.09

残留塩素確認

 

左からフレッシュ水道水・コンビニ天然水・一日置き水水道水

 

金魚を飼うには一日おき水をしてからと子供のころ教わったことを思い出しました。

 

残留塩素濃度を確認する試薬をもらったのでそれぞれに試してみました。

 

資料によるとフレッシュ水道水の色はだいたい1.0ppmに当てはまるようです。

右端の一日おき水はだいたい0.05ppmぐらいです。

一日で完全に抜けるかと思っていたけど残留してるのですね。

 

フレッシュ水道水 by 川越水道局

 

最近の発生などを防いでくれる塩素ですが人によっては耐えがたい物でもあります。

塩素の匂いでシャワーさえ使えない方もいるのです。

かといって井戸水も安全とは言い難いですね。

家ごと全ての給水を浄水器から通すことを考えています。

 


脱穀機だ! 見たことあるぞ。10.02

ナチュラルハウスにしよう!

の納屋にあった脱穀機

子どもの頃動いているのをおばあちゃん家で見たような記憶があります。

今はこんな形

まあそれほど変わっていないのかもしれませんね。

機能は同じでしょうから。

素材

動力

パワー

スピード

汎用性

人の労力を考えなければ省エネ性能だけは負けている。(たぶん)



自然素材だからといって安心とは限らない。

たとえば床材

自然素材であっても体質的に厳しい人がいます。


左から桧・サワラ・杉

どれも無垢材です。

桧は一般的にはさわやかな香りで好まれます。

杉は大量に使うと人によっては臭く感じます。

サワラはほぼ香りはしません。


過敏な方は特に、さわって、匂いを嗅いで違和感のない物を使うべき


今回はサワラを全面的に使います。

ナチュラルハウスにしよう!



セルフビルドもお手伝いします。 9.29

築約30年ぐらい

郊外によくある平屋の貸家

解体する予定の建物を格安で借り、アトリエにするらしく

ご自分で古い壁の上に漆喰を塗っています。


漆喰とは言っても既調合先日アップしたファイヌールというドロマイトプラスター


何分古いじゅらく壁なのでただいまの作業は下地処理剤(接着剤)を塗っています。


がんばれ!




ウミガメと寝るのです。 9.28

ウミガメ

下に見えるは海藻?


ウミガメと寝る。


プロッターをすっかり使わなくなってしまってロール紙が余っています。

「大きな紙あるよ」

というと大概喜びますね。


HPのデザインジェット430ですがどなたかいりませんか?




ナチュラルリフォーム と命名 9.25

タイル絵

銭湯じゃないですよ。


40年前に増築した時のお風呂のタイル絵

なかなか見られるものじゃありません。

きれいに剥がせればモニュメントとしてどこかに張りたい。(一部でも)


そんな旧家のリフォーム設計(アレルギーに最大限配慮した)が設計契約と成りました。

ナチュラルリフォームと命名。







シルバーウイーク ウッドデッキ回収 9.23


シルバーウィーク

ウッドデッキ改修は我が家

何年目かというとベースは10年で4年ぐらい前に大規模改修

今回は小規模改修

小口を保護するつもりで幕板のように覆っていたけれど風通しがわるく小口から腐食が始まる。

小口はカバーしないほうがいい。

腐食部分をカット

内部はまだまだ行ける。

物により腐朽菌の進行が速い物があり何本か交換

2本は完全に腐ってしまった。

これは同じ条件でも個体差がある。

安くあげるためにホームセンターでパオイン材を購入

無塗装でどのぐらい持つかチェックしてみる。



ニャンモナイト 9.18

まるっと


ニャンモナイト

明日明後日はアーキクラフトお休みします。


飯田建築 セントラル浄水器 ドロマイトプラスター 長期優良登録 9.17

今日は午後から入間の飯田建築に頼まれていた図面を届けに行き、それから滑川で4年前に竣工したお家を訪問

訪問目的は水を飲ませていただきに。

水道水がとても苦手な方とリフォームのお話をしていてセントラル浄水器の提案をしたところ実際に飲んでみようという話になったわけです。

いい感じかもしれないという感じになりました。

いろいろ試してみることは大事


セントラル浄水器とは屋外に設置し家じゅうの水を浄水するシステムです。


帰ったら不在の事務所前にドロマイトプラスターが来ていました。

漆喰は消石灰が原料

ドロマイトはドロマイトという鉱物原料です。

同じく白い色の塗り壁材でどちらも強いアルカリ性なのでカビや菌に対して除去効果があります。


いつもは漆喰を使っていましたがこちらも試してみようと取り寄せてみました。

漆喰よりはコストダウンになります。

これは純粋なドロマイトでは無く、塗りやすいように調合されバインダーとして溶剤も含まれています。

なのでVOC対象となり自然素材とは言えません。

こちらから取り寄せました。

田政砿業(株)


でどこに塗ろうかな。


ペンギンハウスの長期優良の審査が完了したので春日部市役所に登録を申請しました。



こぐまの家 地盤結果

こぐまの家

地盤調査結果出ました。

N値換算2.2~2.5かなと予想していたけれど

5ポイントとって一番悪い層表層でも3.0

荷重を直接受ける深さでは4.0も確保できる。


地盤が安定していると地盤改良費が掛から来だけでは無くて、詳細設計を行うと耐圧版(スラブ)の厚さが押さえられたり、鉄筋の本数が減らせたり、地中梁のサイズや高さが押さえられたりします。

実際の設定ではその辺を抑えた上で安全率(余裕度)をどのくらい見るかですね。

過剰な設計も良くないしね。






今月今のところ買った本 9.15

今月買った本

仕事以外では文庫本をちょくちょく買うので置き場所に困ります。

この3冊は仕事で買いました。

右のJaは定期購読なので勝手に届きます。

今回は妹島さんの特集

世界が違うな~とか完全に素人目線で見ています。


真ん中は今、化学物質過敏症の方といろいろお話をしているので改めてマニュアル的な本を買いました。

NPOみれっと」のひさまさん、にいい本教えてと言って教えてもらいました。

内容は少し古いけれど肝心なところは抑えています。


左はアマゾンで買いました。

HEAT20とは住宅の温熱基準のお話で平成2020年以降の先端基準のおはなしです。

現在長期優良の温熱レベルは2020年には義務化となる方向で国土交通省は動いています。

で、そのあとに来るのがHEAT20という基準でG1基準とさらに上のG2基準というのを定めています。

まだまだ国も検討段階なので建築関係者でも認知している人はわずかですね。


当事務所ではスタンダードで現在G1基準を満たすつもりで温熱計画をしています。

テキスト本のつもりで買いましたが、とても残念な内容でした。

2800円もしたのに!

きれいな写真と高い紙を使って内容はどうなんだという感じ。

やっぱり本は見てから買わないとだめですね。



キノコの季節 9.14

昨日はときがわ町で山仕事でした。


これマイタケなんです。

広葉樹間伐材に舞茸菌を植え付けたんです。

土から出ているように見えるけど土はホダギ(菌が廻った切株)が乾燥しないようにしてあります。

キノコは土からは養分を吸収しません。

あくまでも木の栄養から育つのでキノコなのです。

ここはときがわ町の山林しかもかなり奥地の秘密の実験場です。

今週ぐらいから建具会館で販売します。


この仕事はNPO山のめぐみの間伐材有効利用の一環です。


作業の帰りに走ったので今日は足が張ってだるい。



こぐまの家 地盤調査 2015.9.11

こぐまの家

地盤調査でした。

詳細調査なので土質サンプルも取りました。

結果まだ


私の予想では改良無しで22kN

いかがでしょう??結果は明日か。


2017年

4月

26日

資格を維持するのもなかなか大変

実は私結構資格を持っています。

運転免許以外は建築関係ですが、資格は厚ても使わないと意味がないわけですが、ほとんど使っていないのです。

検査員関係や調査員関係の資格が主です。

一級建築士を持っているからと言ってすべての建築にまつわる仕事ができるというわけではないのです。

さらに試験を受けたり講習を受けたりお金を払ったりします。

 

資格って建築士資格もそうですが定期講習があったり、更新があったり、実地研修があったり、さらに登録料が必要になったりで使わないで維持しているだけで時間とお金が掛かるものです。

 

一度とった資格を無効にしてしまうのももったいないとか思いながら使わない資格を維持しているってどうなんでしょうね。

もう少し年取ったら整理しようとおもいます。

 

ここにあるのは既存住宅現況検査技術者の切り替え講習で講習料19000円の案内

名札はJIOの検査員証

ジャパンホームシールドの検査員証

現況検査検査員証

などです。

 


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4月

24日

現地打ち合わせ4.23

天気の良い日曜日

屋根の色の確認(ガルバリウム鋼板)と外部サッシアルミ部分のカラー等サンプルを見ながら決めました。

おうちゃんが鯉のぼりを描いてくれました。

ちゃんとうろこがあるんです。小さいのにもあるんですよね、そこがすごい!

お土産です。

 

上棟は5.06もうすぐです。

 

坂東市の家

 

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2017年

4月

21日

瑕疵担保の現場検査 北園部の家

瑕疵担保の検査でした。

特に指摘も無し、技術はお話を少々。

検査とはいえ瑕疵担保保険の会社にとってこちらはお客様なので検査員の皆さんは丁寧な対応です。

 

かくいう私も実は登録検査員なんですよね。

日本住宅保障検査機構 JIOとジャパンホームシールド

定期研修を受けていないといけないので研修は受けていますが、検査に行ったことはありません。

なぜかといえば、たまに暇なときに行きます~なんて甘い人には仕事ですから依頼はされません。やるからには依頼する方の期待に応えないとね。

でも今後は仕事のやりくりで取り組んでみる可能性は高いです。

人の現場は勉強にもなるしね。

 

 


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4月

19日

設計の考え方の整理を兼ねてコラムに掲載です。

「健康的な住まい」をキーワードに据えた家をつくる前の設計の考え方、進め方などをコラムにしていきたいと思い立ち少しづつ始めました。

 

 設計を実務でする人にも参考になり、健康的な住まいをつくりたいと考えている人たちにも家づくりのガイドラインになるようにしてみたいと考えています。

 

本当のところは私が依頼者に対して行っている、設計の流れやその時の注意ポイントなどを改めて自分でも再確認して、足りないところや踏み外しているところなどを整理してみたいという思いからです。

 

まづはマイベストプロのコラムにUPしてさらに整理していきたいと思います。

マイベストプロ


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2017年

4月

10日

シンプルな洗面

鴻巣市松原の家リノベーションほぼ完了

totoの陶器シンクをブラケットで取り付け

シャワー付きの2ハンドル水栓はカクダイ

これは建て主さん支給品を取り付けました。

大きなボウルなのでシャワー水栓は便利、洗面周りは今後モザイクタイルをセルフする予定で、現状はシックイで仕上げてあります。


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