福田の今日は・・・ ブログ 2014.01  

2017年

10月

22日

薪ストーブを照らす照明

建て主さんに言われました。

薪ストーブを照らすためだけの照明ですね。

 

説明はしていなかったかもしれませんねが、

そのとうりでした。

 

さすがです。

と言っていただけたので良かった。

 

坂東市の家

 


2017年

10月

14日

この天気じゃな

今日は見学会&BBQだったんだけどな。

見学会は開催しますが、

 

お楽しみはこの天気じゃ中止じゃね。

写真は去年か、おととしか。

 


2017年

10月

11日

キッチンレイアウト検討

キッチンレイアウトの検討です。

左は二人で立つキチンのイメージで、シンクとコンロを分けています。

みんなが参加できる一つの形です。

右はスタンダードな形

どちらにしろ食材の取り出し、冷蔵庫や食器の配膳の流れを考えた配置が使いやすいキッチンのポイントです。

 

 


2017年

10月

03日

紙の照明は宇宙みたい

おうちゃんが見上げているのは紙で造った照明器具で、漉工房さん

の手作り

 

うちの設計に素材的に合うのはわかっているんだけど改めてやっぱり合うわ!

 

おうちゃんが座っているのは玄関のベンチおひとり様用

 

坂東市の家

 


2017年

9月

29日

入り口は大きく出口は小さく

入り口は大きく

出口は小さく

 

何かといえば風の抜き方の基本です。

さらに

 

低いところから

高いところへ

 

これも基本です。

基本を押さえたうえで間取りが大事、さらに欄間など天井面近くでの開口も風がよく通る家のポイントです。

 

 

 

 


2017年

9月

28日

村上街並み探索

先週土日と新潟村上氏に行きました。

いろいろ勉強になりました。

 

黒塀通り

こうなるとだれか塀を今風に変えたくてもなかなかできないでしょうね。

維持するのも大変でしょうが今の時代これができているのであればおそらく変わることはないのでしょう。

素晴らしい街並みです。

 


2017年

9月

27日

川島町北園部の家 完成

川島町の2世帯完成UPしました。

 

コメントはまだですが写真のみ取り急ぎUP致しました。

 

 いつものように地域の杉と檜を構造材から造作材に使い、仕上げ材はほぼ和紙と漆喰だけのお家で、長期優良住宅認定です。

工務店が変わると細部のアジャストが必要になりますが、基本的に加工と造作のレベルが高い工務店であれば間違いはありません。

なぜかといえば昔から大工や左官や建具やが扱ってきた素材で作るからです、目新しい素材で使い方に迷ったり、専用工具が必要なわけではありません、丁寧な仕事ができる職人であれば迷うことはないのです。

 

 関係者の方々ありがとうございました!

ちなみによく和風住宅ですか?というお声掛けを頂きますが、全くそういうつもりは無いのですが昔からの素材に頼ると必然的にそう見えるのだと思いますが伝統工法というわけでもありません。
金物バンバン使います。...
許容応力度の数字を睨み、温熱も数値化しる今時の家です。
和風といわれるのもそれはそれで地域に根ざしているという意味でよいかなと、しかしながら〜風では無く、真に和なのだとの思いもあります。


2017年

9月

20日

犬走土間のコンクリートの打ち方

犬走土間のコンクリートの打ち方

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2017年

9月

07日

洗面カウンター造作

北園部の家も坂東市の家もほぼ同時に引き渡しが迫っています。

こちらは北園部の家 洗面

木製カウンターに置き型タイプのボウル

このボウルは水をためる容量は大きくありませんが、両側に袖があるのでボトルなどを便利に置けます。

木製のカウンターだとどうしても濡れたボトルなどを置くとシミやカビ、変色の現イになりますが陶器の棚に置けばある程度防げます。

そんなことよりも大きなボウルを希望される場合は、実研シンクをお勧めしています。

こんな感じです。

シミにならないように使い方で工夫されていますね。

どちらが良いか、暮らし方です。

 

 


2017年

8月

29日

プラネット床ワックス

北園部の家

床ワックスを塗ることになりお取り寄せ、

何も塗らないこともお勧めしているアーキクラフトですが、塗るならばこれとかこれという考えがあります。

今回はプラネットカラーのグロスクリアー

 

成分は,亜麻仁油、桐オイル、テレピン油、天然樹脂、無鉛乾燥剤

浸透性ですので一度塗れば長く持ちます。

汚れが目立ってきたら堅く絞った雑巾がけです。

 

ふき取り仕上げですので自分で塗れます。

今回も私と建て主さん家族で塗っちゃいます。

 


2017年

8月

28日

武蔵ワイナリー収穫祭


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2017年

8月

22日

昭和シリーズ


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2017年

8月

21日

坂東市の家 洗面タイル

坂東市の家

9月中旬引き渡し、洗面バックのタイル

25mmのモザイクで建て主さんのリクエストでブルー系をランダムに

まだ洗面ボウルやカランも付いていません。

 

もうすぐ終わると思うと寂しいですね。


2017年

8月

18日

ひょうたん型の引手本襖の襖紙には小さな鶴が飛ぶ

ひょうたん型の引手本襖の襖紙には小さな鶴が飛ぶ

もう一つの引手は菊と何かの蔓植物でしょうか?

何時の時代のものかははっきりわかりませんが、廃業した小川町の旅館を調査した時に見つけました。

こんな何気ないところにこだわるっていいよね。

なかなか今はできないけどね。

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2017年

8月

17日

特殊な素材の使い方

性能評価制度、住宅を客観的に数値で評価して性能を明記しよう。という施策です。

アーキクラフトでも評価のメインとなっている長期優良住宅の認定をほぼすべて取得しています。

長年評価システムに携わっている関係から、性能評価員という資格も持っていて、他の工務店や建築会社の長期や性能評価の図面審査から現場検査を行うことがあります。

最近は人手不足からか現場検査を依頼されることが多く、他の方の設計の現場などを見る機会も多くあります。

写真は屋根を支える大手工務店の母屋と棟木です。

集成材といいますが、こちらは薄い板を接着剤で何層も貼り合わせたもので、荷重をかける面を限定した材料です。

今までは捨てるしかなかった半端材も構造材として使えるようになりました。

ただし使う向きを間違えてはいけません、繊維に対して直角の方向はとても弱い、反面繊維と垂直方向は抜群の強さを誇ります。

横に揺られたらどうなのかという不安も個人的にはありますが、JAS取得し、強度が証明された材料です。

コストダウンのために使う場合やばらつきのない強度を求めて使う場合もあるでしょうが、強度に使用方法に特性がある素材は、自然素材と同じように使い方を間違えると機能を発揮できないばかりか、瑕疵となる可能性もあります。

しっかり検査しなければならない一評価員なのでした。

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2017年

8月

11日

手漉きで自宅用和紙を漉く

 もう一週間前になってしまいましたが、紙漉きの報告です。

ときがわの手漉き和紙たにの

毎回世話になってます。

坂東市の新築で自宅の障子に使う和紙を自分で漉きます、もちろん指導付きで、長年やってますがスジがいいとほめられたのはお二人目、サイズは90cm×60cm

手漉きは材料をつくるのが大変で、漉きは和紙つくりの一番おいしいところです。

パルプ紙のように破れやすくなく、黄ばみもしない和紙、室町時代の紙が未だ残っているぐらいですから自然素材の力は凄いです。

 

ご自宅用チャレンジしたい方はお問い合わせください。

 

性能評価住宅の検査という仕事が入ってしまい、なかなか仕事のペースがつかめず苦労している今日この頃です。

 

 

 


2017年

7月

31日

手漉き和紙と機械すき和紙

川島町北園部の家

 

天井和紙を貼っています。

この和紙は障子などで使うような手漉きではありません、機械すき和紙です。

手漉きはサイズが人間サイズなので長いものは普通漉くことができません。

 

機械すきであればビニールクロスのように長ーく漉くことができます。

材料が長くなれな貼るのも楽です。

大量につくれるので紙のコストも落ちます。

手漉きと機械すきそれぞれ使いますが、小川や都幾川、この地域には機械すきがありません。

これは四国から取り寄せです。

手漉きにばかりこだわらないで地域でも機械すきをやってほしいものです。


2017年

7月

27日

これから始まるワイナリー設計


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2017年

7月

24日

たまりんど かき氷屋さん


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2017年

7月

20日

小川町 かき氷屋さん

小川町で

カキ氷やさん

ただいま準備中 今日は保健所の検査が終わり無事許可になりました。

 

オープンは7/22七夕祭りです。

場所は駅降りてとにかく真っすぐ 5軒長屋の真中、

こちらです。

「たまりんど」

   〒355-0321   埼玉県比企郡小川町小川177

 


リノベの打ち合わせ 11.05

これから20:00から打ち合わせ

ふじみ野市で中古住宅のリノベの提案


何時に帰れるかな?行ってきます。



庇のつくり方 シンプルに  11.04

出来るだけシンプルにしたいところ

 

普通は屋根材の下は12.5mmの構造用合板を使い、軒裏は不燃版を張り、塗装仕上げが一般的です。


合板は基本的に使わないので屋根材の下地は30mmの杉板

腕木も30mmの杉板です。


シンプルだけど現し仕事(表に木が見える)は手間がかかります。


蓮田の家


雨の日なのでプランの日 11.02

今日は寒いし雨なのでプランの日

思案するには曇りとか雨とか夜とかがいいのです。


天気のいい明るい時は集中力が無く、外に行きたくなってしまうのでした。




蓮田と奈良町 庭と猫に用事がありました。 10.31

今日は午後から蓮田の家で外構の打ち合わせ

蓮田の家は元が駐車場に使われていた土地で、砂利が多くて硬く締りとても庭としての植栽は無理そう。

なので庭部分の表層の土の入れ替えを工務店に見積もりしてもらいました。

面積が広いので意外に大きなお金

さてどこまでやりましょうか?

というようなお話をくつろぎながらしました。


帰りにさいたま市奈良町のポーの家に寄り、7日に見学会のごあいさつ。


エントリーお待ちしています。



最近見つけた風情のあるポスト 10.29

ポスト2台

川越の郭町あたりで見つけたポスト2台

左は新設 ヒノキ製屋根は銅板葺き 取っ手は枝です。

プロの仕事ですね。

門の脇なのでポストに間違いはないでしょう。

いいですね。


右はこれまた風情があるポスト

こちらのほうが庶民的でポストらしい。

中には赤いボックスが見えます。

切り取られた板が郵便物や新聞で擦れて角が丸くなっていました。

まだまだ活躍しそう。



お座敷の力  20145.10.27

畳の空間


今日は川越のお隣り、ふじみ野市で中古住宅を購入してのリノベーションのお話を頂き、現地を確認してきました。


お客様とはその家の畳の部屋でお話をしました。

テーブルなど何もない空っぽになってしまった一戸建ての空間で座りやすいということもありますが、畳の部屋があれば自然とそこに居座ります。


畳(お座敷の力)

何もない板の間空間は寂しくて空虚で空白感がいっぱい。

それに比べ座敷は何もなくても空白感が無いんです。

使われていなくても様になります。

もともとが和室は何もない空間が前提だからでしょうか、自然に身についた身体感覚

ということでしょうか、外国の人の感じ方も聞いてみたいです。

お座敷とは目的があっても無くてもひとりでも大勢でもいられる空間です。


畳の割り付け自体で空間の大きさを目視でも体感でも瞬間的に把握でき、自分の居場所がみつかる。そんな感じでしょうか。

板の間では落ち着くまでに時間が掛かる。


お座敷の力を今日は感じました。


写真は坂戸 花みず木の家の和室です。



空積みはいいですね。  10.25

芹ケ沢陶房


昨日は毛呂山でマラソンを走り、越生の芹ケ沢さんに頼んであった焼き物を頂きに行き、玉川で打ち合わせを行いました。


写真は芹ケ沢陶房さんの敷地を支える石積み

この積み方は街場ではすでにほとんど見ることはできません。

空積みといい、モルタルやセメントを使わない石だけを組み合わせて積んでいく積み方です。

なので隙間が出来、草も生えるし、小さな虫や爬虫類などの棲み処となります。


セメントやモルタルなどを大量に運ぶのが困難だった山岳地帯では最近までやられていましたが、新しく積まれたものを見た記憶はありません。


世界中で行われてきた石の使い方です。


芹ケ沢さんについてはまた改めてご紹介したいと思います。


坂戸 花みず木の家は本日引渡し 10.24

坂戸市

花みず木の家


今日は引き渡しでした。

残念ながら都合で伺えませんでしたが名里が立ち会いました。


工事も予定通りに完了し、大きなトラブルも無く引き渡せたことはとてもうれしいですね。

暮らしてみてわかること、不都合な事もあるかと思います。

今後ともよろしくお願いします。



川越市役所耐震改修のかってな印象 10.22

今日は市街化調整区域で喫茶店をやりたいという方の依頼で市役所の開発指導課に相談に行きました。

それはそれなんですが、しばらく耐震改修を行っていた庁舎ですが終わったようです。


これが耐震フレームでRCの柱梁に強固に取り付けられ耐震と制振性能を発揮するブレースタイプです。


で、補強が終わった1階部分の壁柱梁は見てのとうりガルバリウム鋼板で仕上げられています。


理由を聞いたわけではありませんが、おそらく1階部分のRCはケブラー繊維などで補強され見られたもんじゃないんだろうな、と思います。


上部が印象として硬くて重いマッスルなコンクリートの塊なのに一番下が印象として軽い、ガルバサイディングって個人的に「とっても違和感です」

でも最善の策なんだろうな。とも思うのでした。


川越市役所耐震改修




浴室視線カット 意外に優れもの 10.21

以外に優れモノ


マドミラン

お風呂の窓のお話でよく心配されるのが外からの視線、都市部では植栽を植えるほどのスペースも無いことがほとんどですね。

位置を変えてもどこに付けても外からの視線が気になる場合があります。

もちろんガラスは曇りガラスや曇りの強化ガラス、面格子付きなど防犯上は配慮できますがシルエットは透けます。


じゃあ窓無し?

それはやめたほうがいいでしょうね、マンションならばともかく、やはり乾燥させたいときは開けるが一番。

でこれを良くお勧めします。


面格子にはめ込むだけです。

スリットの隙間が空いでいるので窓を開けていても外からまみえません。

シルエットもほぼ消えます。

これがあるだけで窓を開けては入れちゃうんです。

なかなかいいでしょ。

私の家にもついています。



入間市黒須銀行 近くに行ったので 10.20

入間市にあります。

旧黒須銀行

明治33年に創業

かつては県下第三位の銀行になりましたが大正時代に武州銀行に合併その後昭和になって埼玉銀行豊岡支店になったそうです。


構造は軸組構造 土蔵造りとなっています。

後ろの方はだいぶ朽ちているようで、保存するなら今の内に手を打たないといけない状態です。


入間市管理で保存されているようです。

歴史的建物ですから

これが川越にあったのであれば川越はおそらく税金を使い、無駄使いと言われながらも整備するでしょうね。

入間市がんばれ


4年目見学会 in 雉やまの家10.17

4年目見学会開催しました。


ご参加ありがとうございます。

また会場提供の建て主様ありがとうございます。


お手伝いいただいたOBの方々ありがとうございました。




ベストを求めるのかベターでもいいのか 10.15

3枚引き戸

2枚は押入れで1枚は出入口


建具に詳しい人が見ると違和感があると思います。

なぜでしょうか。

框が板目なんです。

框戸の場合普通は狂いが起きないように、柾目を使うのがセオリーです。

この框は板目を表裏で剥ぎ合わせることによって狂いを少なくし、素材自体の値段を抑えています。

柾目だけでつくる建具は素材の値段が格段に上がります。

また柾目でつくるのであれば中の板も柾目となるべきでそれが本来の板戸なのです。

しかも杉の赤だけであるとか拘ればどんどん金額が上がります。

要は素材の希少性で値段が上がるのです。


板目であっても赤白混在であっても機能は果たせます。

確かに木目がうるさいとは思いますが、ある意味豪快です。

色目は次第に均一化していきます。


ベストを求める必要があるのかどうか

ベターでもいいのかどうかはこんなところにもあるのです。




すっきり納まり 10.14

蓮田の家

一本引きの障子

建て枠無しで溝止め

すっきり納まり。


今日も立ち合い検査でした。 花みず木の家 10.12

坂戸市

花みず木の家


ほぼほぼ終了

蓮田に続き花みず木も終了とは少しさみしい秋です。




今日は立ち合い検査でした。 蓮田の家 10.10 

蓮田の家

ほぼほぼ完了で立ち合いの建藻の検査です。


気になるところ等見ながら使い方やメンテの仕方などお話しします。

壁や床の汚れなど多少なりとも気になるところはあるものです。


調整や補修が必要なところは治して建物は完了となります。

まだ外が決まっていないので引き渡しはもう少し先になります。




残留塩素は一日でほぼ全て抜けるという証明  10.09

残留塩素確認

 

左からフレッシュ水道水・コンビニ天然水・一日置き水水道水

 

金魚を飼うには一日おき水をしてからと子供のころ教わったことを思い出しました。

 

残留塩素濃度を確認する試薬をもらったのでそれぞれに試してみました。

 

資料によるとフレッシュ水道水の色はだいたい1.0ppmに当てはまるようです。

右端の一日おき水はだいたい0.05ppmぐらいです。

一日で完全に抜けるかと思っていたけど残留してるのですね。

 

フレッシュ水道水 by 川越水道局

 

最近の発生などを防いでくれる塩素ですが人によっては耐えがたい物でもあります。

塩素の匂いでシャワーさえ使えない方もいるのです。

かといって井戸水も安全とは言い難いですね。

家ごと全ての給水を浄水器から通すことを考えています。

 


脱穀機だ! 見たことあるぞ。10.02

ナチュラルハウスにしよう!

の納屋にあった脱穀機

子どもの頃動いているのをおばあちゃん家で見たような記憶があります。

今はこんな形

まあそれほど変わっていないのかもしれませんね。

機能は同じでしょうから。

素材

動力

パワー

スピード

汎用性

人の労力を考えなければ省エネ性能だけは負けている。(たぶん)



自然素材だからといって安心とは限らない。

たとえば床材

自然素材であっても体質的に厳しい人がいます。


左から桧・サワラ・杉

どれも無垢材です。

桧は一般的にはさわやかな香りで好まれます。

杉は大量に使うと人によっては臭く感じます。

サワラはほぼ香りはしません。


過敏な方は特に、さわって、匂いを嗅いで違和感のない物を使うべき


今回はサワラを全面的に使います。

ナチュラルハウスにしよう!



セルフビルドもお手伝いします。 9.29

築約30年ぐらい

郊外によくある平屋の貸家

解体する予定の建物を格安で借り、アトリエにするらしく

ご自分で古い壁の上に漆喰を塗っています。


漆喰とは言っても既調合先日アップしたファイヌールというドロマイトプラスター


何分古いじゅらく壁なのでただいまの作業は下地処理剤(接着剤)を塗っています。


がんばれ!




ウミガメと寝るのです。 9.28

ウミガメ

下に見えるは海藻?


ウミガメと寝る。


プロッターをすっかり使わなくなってしまってロール紙が余っています。

「大きな紙あるよ」

というと大概喜びますね。


HPのデザインジェット430ですがどなたかいりませんか?




ナチュラルリフォーム と命名 9.25

タイル絵

銭湯じゃないですよ。


40年前に増築した時のお風呂のタイル絵

なかなか見られるものじゃありません。

きれいに剥がせればモニュメントとしてどこかに張りたい。(一部でも)


そんな旧家のリフォーム設計(アレルギーに最大限配慮した)が設計契約と成りました。

ナチュラルリフォームと命名。







シルバーウイーク ウッドデッキ回収 9.23


シルバーウィーク

ウッドデッキ改修は我が家

何年目かというとベースは10年で4年ぐらい前に大規模改修

今回は小規模改修

小口を保護するつもりで幕板のように覆っていたけれど風通しがわるく小口から腐食が始まる。

小口はカバーしないほうがいい。

腐食部分をカット

内部はまだまだ行ける。

物により腐朽菌の進行が速い物があり何本か交換

2本は完全に腐ってしまった。

これは同じ条件でも個体差がある。

安くあげるためにホームセンターでパオイン材を購入

無塗装でどのぐらい持つかチェックしてみる。



ニャンモナイト 9.18

まるっと


ニャンモナイト

明日明後日はアーキクラフトお休みします。


飯田建築 セントラル浄水器 ドロマイトプラスター 長期優良登録 9.17

今日は午後から入間の飯田建築に頼まれていた図面を届けに行き、それから滑川で4年前に竣工したお家を訪問

訪問目的は水を飲ませていただきに。

水道水がとても苦手な方とリフォームのお話をしていてセントラル浄水器の提案をしたところ実際に飲んでみようという話になったわけです。

いい感じかもしれないという感じになりました。

いろいろ試してみることは大事


セントラル浄水器とは屋外に設置し家じゅうの水を浄水するシステムです。


帰ったら不在の事務所前にドロマイトプラスターが来ていました。

漆喰は消石灰が原料

ドロマイトはドロマイトという鉱物原料です。

同じく白い色の塗り壁材でどちらも強いアルカリ性なのでカビや菌に対して除去効果があります。


いつもは漆喰を使っていましたがこちらも試してみようと取り寄せてみました。

漆喰よりはコストダウンになります。

これは純粋なドロマイトでは無く、塗りやすいように調合されバインダーとして溶剤も含まれています。

なのでVOC対象となり自然素材とは言えません。

こちらから取り寄せました。

田政砿業(株)


でどこに塗ろうかな。


ペンギンハウスの長期優良の審査が完了したので春日部市役所に登録を申請しました。



こぐまの家 地盤結果

こぐまの家

地盤調査結果出ました。

N値換算2.2~2.5かなと予想していたけれど

5ポイントとって一番悪い層表層でも3.0

荷重を直接受ける深さでは4.0も確保できる。


地盤が安定していると地盤改良費が掛から来だけでは無くて、詳細設計を行うと耐圧版(スラブ)の厚さが押さえられたり、鉄筋の本数が減らせたり、地中梁のサイズや高さが押さえられたりします。

実際の設定ではその辺を抑えた上で安全率(余裕度)をどのくらい見るかですね。

過剰な設計も良くないしね。






今月今のところ買った本 9.15

今月買った本

仕事以外では文庫本をちょくちょく買うので置き場所に困ります。

この3冊は仕事で買いました。

右のJaは定期購読なので勝手に届きます。

今回は妹島さんの特集

世界が違うな~とか完全に素人目線で見ています。


真ん中は今、化学物質過敏症の方といろいろお話をしているので改めてマニュアル的な本を買いました。

NPOみれっと」のひさまさん、にいい本教えてと言って教えてもらいました。

内容は少し古いけれど肝心なところは抑えています。


左はアマゾンで買いました。

HEAT20とは住宅の温熱基準のお話で平成2020年以降の先端基準のおはなしです。

現在長期優良の温熱レベルは2020年には義務化となる方向で国土交通省は動いています。

で、そのあとに来るのがHEAT20という基準でG1基準とさらに上のG2基準というのを定めています。

まだまだ国も検討段階なので建築関係者でも認知している人はわずかですね。


当事務所ではスタンダードで現在G1基準を満たすつもりで温熱計画をしています。

テキスト本のつもりで買いましたが、とても残念な内容でした。

2800円もしたのに!

きれいな写真と高い紙を使って内容はどうなんだという感じ。

やっぱり本は見てから買わないとだめですね。



キノコの季節 9.14

昨日はときがわ町で山仕事でした。


これマイタケなんです。

広葉樹間伐材に舞茸菌を植え付けたんです。

土から出ているように見えるけど土はホダギ(菌が廻った切株)が乾燥しないようにしてあります。

キノコは土からは養分を吸収しません。

あくまでも木の栄養から育つのでキノコなのです。

ここはときがわ町の山林しかもかなり奥地の秘密の実験場です。

今週ぐらいから建具会館で販売します。


この仕事はNPO山のめぐみの間伐材有効利用の一環です。


作業の帰りに走ったので今日は足が張ってだるい。



こぐまの家 地盤調査 2015.9.11

こぐまの家

地盤調査でした。

詳細調査なので土質サンプルも取りました。

結果まだ


私の予想では改良無しで22kN

いかがでしょう??結果は明日か。


2017年

10月

22日

薪ストーブを照らす照明

建て主さんに言われました。

薪ストーブを照らすためだけの照明ですね。

 

説明はしていなかったかもしれませんねが、

そのとうりでした。

 

さすがです。

と言っていただけたので良かった。

 

坂東市の家

 


2017年

10月

14日

この天気じゃな

今日は見学会&BBQだったんだけどな。

見学会は開催しますが、

 

お楽しみはこの天気じゃ中止じゃね。

写真は去年か、おととしか。

 


2017年

10月

11日

キッチンレイアウト検討

キッチンレイアウトの検討です。

左は二人で立つキチンのイメージで、シンクとコンロを分けています。

みんなが参加できる一つの形です。

右はスタンダードな形

どちらにしろ食材の取り出し、冷蔵庫や食器の配膳の流れを考えた配置が使いやすいキッチンのポイントです。

 

 


2017年

10月

03日

紙の照明は宇宙みたい

おうちゃんが見上げているのは紙で造った照明器具で、漉工房さん

の手作り

 

うちの設計に素材的に合うのはわかっているんだけど改めてやっぱり合うわ!

 

おうちゃんが座っているのは玄関のベンチおひとり様用

 

坂東市の家

 


2017年

9月

29日

入り口は大きく出口は小さく

入り口は大きく

出口は小さく

 

何かといえば風の抜き方の基本です。

さらに

 

低いところから

高いところへ

 

これも基本です。

基本を押さえたうえで間取りが大事、さらに欄間など天井面近くでの開口も風がよく通る家のポイントです。

 

 

 

 


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