福田の今日は・・・ ブログ 2014.01  

2017年

6月

22日

耐震改修と温熱改修のご相談

築20年

耐震改修と温熱の改修のお問い合わせで伺いました。

時代を感じるところもありますが、丁寧に大切に住まわれているご様子

 

ダイニングとの境のパーテーションは中央が下がり稼動できないようです。

2階と1階の壁位置・柱位置があまりよくありません。

特に柱位置の関係は重要です。

直下率といい一定以上上下階の柱位置が一致していることが耐震性を担保します。

どうしても1階のリビングを広くして、2階は小さくなりがちです、そうすると広いリビングの柱がない空間に2階の柱が載ることになりがち、もちろん梁で受けてはいますが、木材は繊維方向と直角な荷重には比較的弱いのです。

1階の大きな開口で建具のしまりが悪かったりするケースでは梁がたわんでいることが多いです。

 

柱の追加や壁の追加もお話ししました。

やるからには暮らし方を考えながら、その中で、できる限りのことを提案したいと思います。

 


2017年

6月

19日

県北丘陵地帯

そうですか~

この上ですか~

どうやって上がりますかね~

道造らないとね~

下の県道に水道は来てますって確かにね来てますね。

測量図はありません。でしょうね~

 

頑張ってプランさせていただきます。

傾斜地好きなんで。

県北丘陵地帯です。

 

上からみるとさらに高い

でどこが地面なのって感じですが・・・

楽しみます。


2017年

6月

10日

電気関係の現場打ち合わせ

今日は坂東市で電気関係の現場打ち合わせ、意外に大事な現場での確認、思い違いもあるし、使い勝手が読めない部分もあります。

 

基本図面段階で間違いは無いように配慮していますが、コンセントボックスを付けた段階で確認するようにしています。

 

午後からは長野からいらした方との打ち合わせを行いました。

長野に造るのではなく、さいたま市に転居予定で土地から探す家づくりなのです。

ここのところ土曜日は毎週ご相談をお受けしています。

 

住いのご相談リフォームでも新築でも萬お受けいたしています。

ご連絡ください。

基本土曜日となります。

 

どうぞよろしく!


2017年

6月

09日

長屋が長屋でなくなる日

長屋が長屋でなくなるとこうなる。

 

 


2017年

6月

07日

紙の照明器具

先日届いた照明器具付けてみました。

 

紙です。

ブルーです。

写真が悪いのでイメージが伝わりにくいけど涼しげです。

何枚も紙が重なり、チューリツプを逆さにした見たいで植物的です。

 

いいです。

木の家には嫌でも合っちゃいますよね。

 

漉工房 地域の職人さんです。

 


2017年

6月

05日

委託検査という仕事

配筋検査

自分で設計した現場ではありません。

 

何かというと住宅保証機構や性能保証機構の検査員資格などを維持しています。

ほとんど検査に伺ったことはありません。

なぜかというと自分の仕事とのバランスが難しく、委託する方もある程度しっかりこなしてくれる方を使いたいのはもっともなことなので。

 

今日は予定していた検査員さんが急きょ都合がつかなくなり、近場ということで代打です。

たまには人の現場を見ると勉強にもなります。

高基礎の配筋状況です。

帰ってからは機構に提出する報告書も作らないといけないので、意外に仕事量もあります。

 

 


2017年

6月

03日

長屋の壁 

いや~初めてこんなの見た、江戸時代からの長屋、長屋の界壁お隣との境の壁、隙間風塞ぎ?紙や布がペタペタ貼ってある。天井にも、芸術的に行動展に持ち込みたいぐらい異様だ!昭和初期の新聞紙も貼ってある。ここを茶店、喫茶にしたいと・・・

 

床も6畳で5cmくらいは傾いてるんですけど・・・

採光・換気・排煙も何とかなりそうですが、構造的にどうなのって難しい問題ですよね。

まあ暑い寒いはしょうがないところですが・・・

 

構造とかいったて大体において基礎がないし・・・よく言えば伝統工法

 


2017年

5月

29日

健康的な土地探し

卵みたいな照明器具が事務所にやってきました。

紙です。

地域のつくりて 漉工房

お勧めします。

 

今日は平日にしては珍しく相談をお受けしました。

土地からの家づくりです。

土地からの家づくりはなかなか大変

 

方法は大きく分けて3つ

〇建売:現物としてあるものを買う。一番簡単で目で見て確認できる。

〇条件付き売り地:フリープランで不動産屋さん経由で建築する。

次に簡単、ある程度できる出来ないがあり、制約もあるが話は早い。

〇土地だけ購入:好きなHMや工務店・設計事務所とつくる。

時間もかかり、何もないところで設計や工事契約となるので建てる側の勉強が大事

一番苦労も多い。

 

お話は土地を探し始めたばかりなので気に入ったお家を建てるのはとか

設計からの家づくりの時間はどの位とか

予算はどの位見るべきかとか

家づくりの流れはとか

資金繰りはとか

皆さんが疑問に思うことは同じですね。

こちら側ももっと上手に情報が出せればいいのですが考えたいところです。

 

健康的に暮らすをキーワードに土地を探すには

マイベストプロコラム

 

 

 


2017年

5月

27日

仏壇と神棚の関係

北園部の二世帯

今日は現地で収納とか、仏壇とか神棚とか打ち合わせ

若い世帯ではあまり出てこないお話ですが、代を重ねた家だと必ず仏壇があり、多くの家では神様もお住まいになります。

 

仏さまと神様の関係はいつも微妙です。

床の間脇に仏壇と神棚を祭ることが多くあります。

神様が上ということはよくありますが、仏様が上というパターンはまずないですね。

仏壇の場合はやっぱり生活により近いところ。

神様は上から見てて、という感じでしょか。

 


2017年

5月

26日

NHK-FMさいたま 出てきました!

昨日はよい経験をさせていただきました。

生放送

50分

とはいえずっとお話ししているわけではないので、音楽はいったり、中継は行ったりなので、つくづく話すのを職業にしている方は大したものだな~と感心しました。

 

私はいつもの地域材による家づくりとは的なことを話をさせていただきました。

緊張しました!

 

http://www.nhk.or.jp/saitama/program/nikkan/saitama-zu/


2017年

5月

22日

今日の仕事と棟換気

今日は終日事務所で委託されている許認可仕事をこなしてなかなか帰れない。

最近は10時ぐらいに事務所を出るパターンになってしまっている。

良くないので考えたい。

 

写真は換気棟

北園部の家 平葺きガルバの換気棟です。

写真では良くわからないと思いますが、屋根下の熱気がここから排出されます。

屋根下で通気させ、輻射熱による屋根断熱への熱伝導を出来るだけ防ぎ、室温を抑える工夫です。


2017年

5月

20日

土曜日は打ち合わせか外回りです。

今日はまず坂東市の家の構造確認 筋交い金物関係と水道屋さん打ち合わせをしました。

それから川島町北園部の家で大工さん打ち合わせ、桧の階段施工中 桧の香りがすごいねって言ったら、感じるけど朝だけ、一日いるとわからないといわれた。

だろうな。


続きを読む

2017年

5月

19日

マイホームマイタウン物語

今月の初め頃にオファーいただきました。

【マイ“ホーム&タウン”物語】

という番組で地域にかかわる仕事をしている人を毎週呼んでいるとかで、好きなこと言っていいですとか言われ。

埼玉で暮らしやすいつくりとか、地域材の家ってなにとかお話ししてくださいと。

 

人前はどうも・・・とビビっていたら、スタジオに人はあまりいないので大丈夫です!とかいわれ

まあアナウンサーさんはプロなので何とかしてくれると思います。

来週25日18:00~18:50NHK-FM51.5です。

よかったら聞いてね。

https://goo.gl/HeK8z2


2017年

5月

18日

健康的な冷暖房を考える

すみません今日はこちらを見てください。

マイベストプロこらむ

 

あしたは終日講習会なので事務所は空です。

よろしくお願いいたします。


続きを読む

2017年

5月

15日

あたらしい橋

田んぼに水が張られ

田植えの時期、田畑の風景が一日にして変わる季節

 

小川に新しい橋がかけられていました。

ちょっと薄くないですか?

でもこの橋は移動可能です。

素晴らしい。

 


0 コメント

2017年

5月

13日

セルロースファイバー

北園部の家

セルロースファイバの下地作業

これは専門職が行います。

天井屋根面の厚さは200mm

壁は120mm

熱抵抗:2.5㎡k/W

熱伝導率:0.040W/m・k

 

良い点:圧力をかけて吹き込み、隙間ができにくい

    専門職なので熟練度合いが高い

    木質繊維のリサイクル素材しかも製造に熱を使わない低エネルギー素材

    比重があり防音にも有利

悪い点:コスト、性能比ではグラスウールなどに比べ高い

    現場的には職種が増える、GWなどは断熱材は大工さんが施工

 

予定した性能値がほぼ間違いなく達成できるので最近はこの方法が多いです。

自然素材系の断熱材ほぼすべて使ってきました、それぞれ良いところ悪いところ、使いやすい使いにくいがあります。

長年の経験から暮らし方や考え方、建物のつくり方でベストな素材を提案できるようになりました。

 

 


0 コメント

2017年

5月

12日

美しい

美しい!!

坂戸、毛呂山あたりでたまたま見つけ、思わず写真を撮りました。

蔵本体と屋根の勾配が微妙に違うそのバランスが素晴らしい。

換気窓の扉の細工や庇の受けも細工も美しい。

下屋根と外柵の瓦屋根とのバランスもいい。

丁寧に手入れされた植栽がまた引き立てています。

 

蔵をつくった大工もセンスがいいし、大切に使っている持ち主さんも大したものです。


0 コメント

2017年

5月

10日

山桜キッチンができるまで

ガンガン使える山桜キッチンができるまで

HPに飛びます。

やしきぼっこ


0 コメント

2017年

5月

06日

坂東市の家 上棟しました。

坂東市の家上棟しました。

 

ここまで長かったので感慨ひとしおです。

農地転用~開発許可~確認許可~長期優良認定などなど許認可もフルセットでした。

伐採から皮むきもフルセットお楽しみいただきました。

 

これからは日々出来上がっていく現場をお楽しみいただます。

GW中日にもかかわらず現場の方々ご苦労様です。

今後ともよろしくお願いいたします。

 


0 コメント

2017年

5月

02日

漉工房

ものつくりの友達のギャラリー展示が今日までだたので行ってきました。

木もれ陽のあかり展

和紙やパルプで照明器具をつくります。

植物のような生き物のようなそんな感じの中にやさしさを感じます。

 

和紙を使うというと民芸調や和室の照明と思われると言っていました。

私の家づくりも気をたくさん使うというとログハウス的なとか、民家調ねと言われてしまうことがあります。

 

いつも思うのは自分の知識や知見だけで早合点して結論を出してしまうと損をするということ、だって軽い会話の中でログハウス的な奴ねとか言われても「いやいや違うのですよ、これこれこうでこうだから・・・・」などと説明するのも面倒ですからね。

 

和紙を使うから和室に使うやつとか気をたくさん使うからログハウスとか単略的な人が世の中多いです。

漉工房

私の設計にも組み込んでみようと思う。

 

 


0 コメント

リノベの打ち合わせ 11.05

これから20:00から打ち合わせ

ふじみ野市で中古住宅のリノベの提案


何時に帰れるかな?行ってきます。



庇のつくり方 シンプルに  11.04

出来るだけシンプルにしたいところ

 

普通は屋根材の下は12.5mmの構造用合板を使い、軒裏は不燃版を張り、塗装仕上げが一般的です。


合板は基本的に使わないので屋根材の下地は30mmの杉板

腕木も30mmの杉板です。


シンプルだけど現し仕事(表に木が見える)は手間がかかります。


蓮田の家


雨の日なのでプランの日 11.02

今日は寒いし雨なのでプランの日

思案するには曇りとか雨とか夜とかがいいのです。


天気のいい明るい時は集中力が無く、外に行きたくなってしまうのでした。




蓮田と奈良町 庭と猫に用事がありました。 10.31

今日は午後から蓮田の家で外構の打ち合わせ

蓮田の家は元が駐車場に使われていた土地で、砂利が多くて硬く締りとても庭としての植栽は無理そう。

なので庭部分の表層の土の入れ替えを工務店に見積もりしてもらいました。

面積が広いので意外に大きなお金

さてどこまでやりましょうか?

というようなお話をくつろぎながらしました。


帰りにさいたま市奈良町のポーの家に寄り、7日に見学会のごあいさつ。


エントリーお待ちしています。



最近見つけた風情のあるポスト 10.29

ポスト2台

川越の郭町あたりで見つけたポスト2台

左は新設 ヒノキ製屋根は銅板葺き 取っ手は枝です。

プロの仕事ですね。

門の脇なのでポストに間違いはないでしょう。

いいですね。


右はこれまた風情があるポスト

こちらのほうが庶民的でポストらしい。

中には赤いボックスが見えます。

切り取られた板が郵便物や新聞で擦れて角が丸くなっていました。

まだまだ活躍しそう。



お座敷の力  20145.10.27

畳の空間


今日は川越のお隣り、ふじみ野市で中古住宅を購入してのリノベーションのお話を頂き、現地を確認してきました。


お客様とはその家の畳の部屋でお話をしました。

テーブルなど何もない空っぽになってしまった一戸建ての空間で座りやすいということもありますが、畳の部屋があれば自然とそこに居座ります。


畳(お座敷の力)

何もない板の間空間は寂しくて空虚で空白感がいっぱい。

それに比べ座敷は何もなくても空白感が無いんです。

使われていなくても様になります。

もともとが和室は何もない空間が前提だからでしょうか、自然に身についた身体感覚

ということでしょうか、外国の人の感じ方も聞いてみたいです。

お座敷とは目的があっても無くてもひとりでも大勢でもいられる空間です。


畳の割り付け自体で空間の大きさを目視でも体感でも瞬間的に把握でき、自分の居場所がみつかる。そんな感じでしょうか。

板の間では落ち着くまでに時間が掛かる。


お座敷の力を今日は感じました。


写真は坂戸 花みず木の家の和室です。



空積みはいいですね。  10.25

芹ケ沢陶房


昨日は毛呂山でマラソンを走り、越生の芹ケ沢さんに頼んであった焼き物を頂きに行き、玉川で打ち合わせを行いました。


写真は芹ケ沢陶房さんの敷地を支える石積み

この積み方は街場ではすでにほとんど見ることはできません。

空積みといい、モルタルやセメントを使わない石だけを組み合わせて積んでいく積み方です。

なので隙間が出来、草も生えるし、小さな虫や爬虫類などの棲み処となります。


セメントやモルタルなどを大量に運ぶのが困難だった山岳地帯では最近までやられていましたが、新しく積まれたものを見た記憶はありません。


世界中で行われてきた石の使い方です。


芹ケ沢さんについてはまた改めてご紹介したいと思います。


坂戸 花みず木の家は本日引渡し 10.24

坂戸市

花みず木の家


今日は引き渡しでした。

残念ながら都合で伺えませんでしたが名里が立ち会いました。


工事も予定通りに完了し、大きなトラブルも無く引き渡せたことはとてもうれしいですね。

暮らしてみてわかること、不都合な事もあるかと思います。

今後ともよろしくお願いします。



川越市役所耐震改修のかってな印象 10.22

今日は市街化調整区域で喫茶店をやりたいという方の依頼で市役所の開発指導課に相談に行きました。

それはそれなんですが、しばらく耐震改修を行っていた庁舎ですが終わったようです。


これが耐震フレームでRCの柱梁に強固に取り付けられ耐震と制振性能を発揮するブレースタイプです。


で、補強が終わった1階部分の壁柱梁は見てのとうりガルバリウム鋼板で仕上げられています。


理由を聞いたわけではありませんが、おそらく1階部分のRCはケブラー繊維などで補強され見られたもんじゃないんだろうな、と思います。


上部が印象として硬くて重いマッスルなコンクリートの塊なのに一番下が印象として軽い、ガルバサイディングって個人的に「とっても違和感です」

でも最善の策なんだろうな。とも思うのでした。


川越市役所耐震改修




浴室視線カット 意外に優れもの 10.21

以外に優れモノ


マドミラン

お風呂の窓のお話でよく心配されるのが外からの視線、都市部では植栽を植えるほどのスペースも無いことがほとんどですね。

位置を変えてもどこに付けても外からの視線が気になる場合があります。

もちろんガラスは曇りガラスや曇りの強化ガラス、面格子付きなど防犯上は配慮できますがシルエットは透けます。


じゃあ窓無し?

それはやめたほうがいいでしょうね、マンションならばともかく、やはり乾燥させたいときは開けるが一番。

でこれを良くお勧めします。


面格子にはめ込むだけです。

スリットの隙間が空いでいるので窓を開けていても外からまみえません。

シルエットもほぼ消えます。

これがあるだけで窓を開けては入れちゃうんです。

なかなかいいでしょ。

私の家にもついています。



入間市黒須銀行 近くに行ったので 10.20

入間市にあります。

旧黒須銀行

明治33年に創業

かつては県下第三位の銀行になりましたが大正時代に武州銀行に合併その後昭和になって埼玉銀行豊岡支店になったそうです。


構造は軸組構造 土蔵造りとなっています。

後ろの方はだいぶ朽ちているようで、保存するなら今の内に手を打たないといけない状態です。


入間市管理で保存されているようです。

歴史的建物ですから

これが川越にあったのであれば川越はおそらく税金を使い、無駄使いと言われながらも整備するでしょうね。

入間市がんばれ


4年目見学会 in 雉やまの家10.17

4年目見学会開催しました。


ご参加ありがとうございます。

また会場提供の建て主様ありがとうございます。


お手伝いいただいたOBの方々ありがとうございました。




ベストを求めるのかベターでもいいのか 10.15

3枚引き戸

2枚は押入れで1枚は出入口


建具に詳しい人が見ると違和感があると思います。

なぜでしょうか。

框が板目なんです。

框戸の場合普通は狂いが起きないように、柾目を使うのがセオリーです。

この框は板目を表裏で剥ぎ合わせることによって狂いを少なくし、素材自体の値段を抑えています。

柾目だけでつくる建具は素材の値段が格段に上がります。

また柾目でつくるのであれば中の板も柾目となるべきでそれが本来の板戸なのです。

しかも杉の赤だけであるとか拘ればどんどん金額が上がります。

要は素材の希少性で値段が上がるのです。


板目であっても赤白混在であっても機能は果たせます。

確かに木目がうるさいとは思いますが、ある意味豪快です。

色目は次第に均一化していきます。


ベストを求める必要があるのかどうか

ベターでもいいのかどうかはこんなところにもあるのです。




すっきり納まり 10.14

蓮田の家

一本引きの障子

建て枠無しで溝止め

すっきり納まり。


今日も立ち合い検査でした。 花みず木の家 10.12

坂戸市

花みず木の家


ほぼほぼ終了

蓮田に続き花みず木も終了とは少しさみしい秋です。




今日は立ち合い検査でした。 蓮田の家 10.10 

蓮田の家

ほぼほぼ完了で立ち合いの建藻の検査です。


気になるところ等見ながら使い方やメンテの仕方などお話しします。

壁や床の汚れなど多少なりとも気になるところはあるものです。


調整や補修が必要なところは治して建物は完了となります。

まだ外が決まっていないので引き渡しはもう少し先になります。




残留塩素は一日でほぼ全て抜けるという証明  10.09

残留塩素確認

 

左からフレッシュ水道水・コンビニ天然水・一日置き水水道水

 

金魚を飼うには一日おき水をしてからと子供のころ教わったことを思い出しました。

 

残留塩素濃度を確認する試薬をもらったのでそれぞれに試してみました。

 

資料によるとフレッシュ水道水の色はだいたい1.0ppmに当てはまるようです。

右端の一日おき水はだいたい0.05ppmぐらいです。

一日で完全に抜けるかと思っていたけど残留してるのですね。

 

フレッシュ水道水 by 川越水道局

 

最近の発生などを防いでくれる塩素ですが人によっては耐えがたい物でもあります。

塩素の匂いでシャワーさえ使えない方もいるのです。

かといって井戸水も安全とは言い難いですね。

家ごと全ての給水を浄水器から通すことを考えています。

 


脱穀機だ! 見たことあるぞ。10.02

ナチュラルハウスにしよう!

の納屋にあった脱穀機

子どもの頃動いているのをおばあちゃん家で見たような記憶があります。

今はこんな形

まあそれほど変わっていないのかもしれませんね。

機能は同じでしょうから。

素材

動力

パワー

スピード

汎用性

人の労力を考えなければ省エネ性能だけは負けている。(たぶん)



自然素材だからといって安心とは限らない。

たとえば床材

自然素材であっても体質的に厳しい人がいます。


左から桧・サワラ・杉

どれも無垢材です。

桧は一般的にはさわやかな香りで好まれます。

杉は大量に使うと人によっては臭く感じます。

サワラはほぼ香りはしません。


過敏な方は特に、さわって、匂いを嗅いで違和感のない物を使うべき


今回はサワラを全面的に使います。

ナチュラルハウスにしよう!



セルフビルドもお手伝いします。 9.29

築約30年ぐらい

郊外によくある平屋の貸家

解体する予定の建物を格安で借り、アトリエにするらしく

ご自分で古い壁の上に漆喰を塗っています。


漆喰とは言っても既調合先日アップしたファイヌールというドロマイトプラスター


何分古いじゅらく壁なのでただいまの作業は下地処理剤(接着剤)を塗っています。


がんばれ!




ウミガメと寝るのです。 9.28

ウミガメ

下に見えるは海藻?


ウミガメと寝る。


プロッターをすっかり使わなくなってしまってロール紙が余っています。

「大きな紙あるよ」

というと大概喜びますね。


HPのデザインジェット430ですがどなたかいりませんか?




ナチュラルリフォーム と命名 9.25

タイル絵

銭湯じゃないですよ。


40年前に増築した時のお風呂のタイル絵

なかなか見られるものじゃありません。

きれいに剥がせればモニュメントとしてどこかに張りたい。(一部でも)


そんな旧家のリフォーム設計(アレルギーに最大限配慮した)が設計契約と成りました。

ナチュラルリフォームと命名。







シルバーウイーク ウッドデッキ回収 9.23


シルバーウィーク

ウッドデッキ改修は我が家

何年目かというとベースは10年で4年ぐらい前に大規模改修

今回は小規模改修

小口を保護するつもりで幕板のように覆っていたけれど風通しがわるく小口から腐食が始まる。

小口はカバーしないほうがいい。

腐食部分をカット

内部はまだまだ行ける。

物により腐朽菌の進行が速い物があり何本か交換

2本は完全に腐ってしまった。

これは同じ条件でも個体差がある。

安くあげるためにホームセンターでパオイン材を購入

無塗装でどのぐらい持つかチェックしてみる。



ニャンモナイト 9.18

まるっと


ニャンモナイト

明日明後日はアーキクラフトお休みします。


飯田建築 セントラル浄水器 ドロマイトプラスター 長期優良登録 9.17

今日は午後から入間の飯田建築に頼まれていた図面を届けに行き、それから滑川で4年前に竣工したお家を訪問

訪問目的は水を飲ませていただきに。

水道水がとても苦手な方とリフォームのお話をしていてセントラル浄水器の提案をしたところ実際に飲んでみようという話になったわけです。

いい感じかもしれないという感じになりました。

いろいろ試してみることは大事


セントラル浄水器とは屋外に設置し家じゅうの水を浄水するシステムです。


帰ったら不在の事務所前にドロマイトプラスターが来ていました。

漆喰は消石灰が原料

ドロマイトはドロマイトという鉱物原料です。

同じく白い色の塗り壁材でどちらも強いアルカリ性なのでカビや菌に対して除去効果があります。


いつもは漆喰を使っていましたがこちらも試してみようと取り寄せてみました。

漆喰よりはコストダウンになります。

これは純粋なドロマイトでは無く、塗りやすいように調合されバインダーとして溶剤も含まれています。

なのでVOC対象となり自然素材とは言えません。

こちらから取り寄せました。

田政砿業(株)


でどこに塗ろうかな。


ペンギンハウスの長期優良の審査が完了したので春日部市役所に登録を申請しました。



こぐまの家 地盤結果

こぐまの家

地盤調査結果出ました。

N値換算2.2~2.5かなと予想していたけれど

5ポイントとって一番悪い層表層でも3.0

荷重を直接受ける深さでは4.0も確保できる。


地盤が安定していると地盤改良費が掛から来だけでは無くて、詳細設計を行うと耐圧版(スラブ)の厚さが押さえられたり、鉄筋の本数が減らせたり、地中梁のサイズや高さが押さえられたりします。

実際の設定ではその辺を抑えた上で安全率(余裕度)をどのくらい見るかですね。

過剰な設計も良くないしね。






今月今のところ買った本 9.15

今月買った本

仕事以外では文庫本をちょくちょく買うので置き場所に困ります。

この3冊は仕事で買いました。

右のJaは定期購読なので勝手に届きます。

今回は妹島さんの特集

世界が違うな~とか完全に素人目線で見ています。


真ん中は今、化学物質過敏症の方といろいろお話をしているので改めてマニュアル的な本を買いました。

NPOみれっと」のひさまさん、にいい本教えてと言って教えてもらいました。

内容は少し古いけれど肝心なところは抑えています。


左はアマゾンで買いました。

HEAT20とは住宅の温熱基準のお話で平成2020年以降の先端基準のおはなしです。

現在長期優良の温熱レベルは2020年には義務化となる方向で国土交通省は動いています。

で、そのあとに来るのがHEAT20という基準でG1基準とさらに上のG2基準というのを定めています。

まだまだ国も検討段階なので建築関係者でも認知している人はわずかですね。


当事務所ではスタンダードで現在G1基準を満たすつもりで温熱計画をしています。

テキスト本のつもりで買いましたが、とても残念な内容でした。

2800円もしたのに!

きれいな写真と高い紙を使って内容はどうなんだという感じ。

やっぱり本は見てから買わないとだめですね。



キノコの季節 9.14

昨日はときがわ町で山仕事でした。


これマイタケなんです。

広葉樹間伐材に舞茸菌を植え付けたんです。

土から出ているように見えるけど土はホダギ(菌が廻った切株)が乾燥しないようにしてあります。

キノコは土からは養分を吸収しません。

あくまでも木の栄養から育つのでキノコなのです。

ここはときがわ町の山林しかもかなり奥地の秘密の実験場です。

今週ぐらいから建具会館で販売します。


この仕事はNPO山のめぐみの間伐材有効利用の一環です。


作業の帰りに走ったので今日は足が張ってだるい。



こぐまの家 地盤調査 2015.9.11

こぐまの家

地盤調査でした。

詳細調査なので土質サンプルも取りました。

結果まだ


私の予想では改良無しで22kN

いかがでしょう??結果は明日か。


2017年

6月

22日

耐震改修と温熱改修のご相談

築20年

耐震改修と温熱の改修のお問い合わせで伺いました。

時代を感じるところもありますが、丁寧に大切に住まわれているご様子

 

ダイニングとの境のパーテーションは中央が下がり稼動できないようです。

2階と1階の壁位置・柱位置があまりよくありません。

特に柱位置の関係は重要です。

直下率といい一定以上上下階の柱位置が一致していることが耐震性を担保します。

どうしても1階のリビングを広くして、2階は小さくなりがちです、そうすると広いリビングの柱がない空間に2階の柱が載ることになりがち、もちろん梁で受けてはいますが、木材は繊維方向と直角な荷重には比較的弱いのです。

1階の大きな開口で建具のしまりが悪かったりするケースでは梁がたわんでいることが多いです。

 

柱の追加や壁の追加もお話ししました。

やるからには暮らし方を考えながら、その中で、できる限りのことを提案したいと思います。

 


2017年

6月

19日

県北丘陵地帯

そうですか~

この上ですか~

どうやって上がりますかね~

道造らないとね~

下の県道に水道は来てますって確かにね来てますね。

測量図はありません。でしょうね~

 

頑張ってプランさせていただきます。

傾斜地好きなんで。

県北丘陵地帯です。

 

上からみるとさらに高い

でどこが地面なのって感じですが・・・

楽しみます。


2017年

6月

10日

電気関係の現場打ち合わせ

今日は坂東市で電気関係の現場打ち合わせ、意外に大事な現場での確認、思い違いもあるし、使い勝手が読めない部分もあります。

 

基本図面段階で間違いは無いように配慮していますが、コンセントボックスを付けた段階で確認するようにしています。

 

午後からは長野からいらした方との打ち合わせを行いました。

長野に造るのではなく、さいたま市に転居予定で土地から探す家づくりなのです。

ここのところ土曜日は毎週ご相談をお受けしています。

 

住いのご相談リフォームでも新築でも萬お受けいたしています。

ご連絡ください。

基本土曜日となります。

 

どうぞよろしく!


2017年

6月

09日

長屋が長屋でなくなる日

長屋が長屋でなくなるとこうなる。

 

 


2017年

6月

07日

紙の照明器具

先日届いた照明器具付けてみました。

 

紙です。

ブルーです。

写真が悪いのでイメージが伝わりにくいけど涼しげです。

何枚も紙が重なり、チューリツプを逆さにした見たいで植物的です。

 

いいです。

木の家には嫌でも合っちゃいますよね。

 

漉工房 地域の職人さんです。

 


be connected

セルフビルド・リノベーション・民家延命応援チームです。

店舗貸したい借りたい情報もお待ちしています。 Diy-Kinowa