~January 2011 「蜜柑の木の家」 archve

Product desing 「モクイエ」 No,1

Product desing 「モクイエ

 

生涯にわたって無駄の無い使いやすい大きさとはどのぐらいでしょうか?

その答えは可変性を持った内部構造であれば25坪で足りそうです。

必要に応じて間仕切ったり、開放したり、その世代に適した使い方を提案しています。

 

木材のほぼ全てを地域材でまかない、漆喰と杉板で仕上げ、アレルギー症状の発生しにくい提案型住宅です。

 

 

~November 23.10.30  お引渡し

23.10.30 お話を始めて約一年になりますね。

永らくお待たせいたしました。杉と漆喰のシンプルなお家が出来上がりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

完成写真も改めて撮らせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

完成披露もよろしく願いいたします。

 

 

~October

漆喰壁塗りも終わり、建具も入り、照明器具も付きました。

後はクリーニングと細かい部分を残すのみとなりましたね。

もう直ぐ引渡しです。

 

 

そりゃー職人さんみたいには塗れませんよ!

でもいいじゃないですか、家族で一部屋ぐらい。

 

漆喰ローラー塗り・セルフビルド

 

これが終わると完成も近い!

~September

最終打ち合わせ

外構関係をまとめました、みんな揃っての打ち合わせはこれが最後です。

 

にぎやかな打ち合わせが続きました。

今度は新居でやりましょう。

 

~August

屋根工事が完了です。

屋根の棟状況、換気棟と言いまして、屋根面通気工法なので断熱材上を流れてきた暖まった空気が抜けていく仕掛けです。

 

内部の構造部分もすべて監理者として確認しました。

天井断熱材は完了です。89mm×2 北海道製ウッドファイバー、軸組み木造との相性は最高です。

GWのように湿気を内部にためません。

~July

7.27今日もとっても暑いです。

 

上棟後の構造確認に伺いました。

屋根工事はガルバリウム鋼板の施工中

大工さんは2階から造作工事に掛る準備中

筋交い金物関係を全て確認しました。OKです。

~July 上棟しました。

7.15とっても暑い日に「蜜柑の木の家」 上棟しました。

ほぼ全ての木材がときがわ町です。
構造材に使うのは、杉と桧、節はありますが骨太です。
構造材がそのまま室内に現れてきますので、金物の取り付けは極力見えないように気を使います。
長期優良住宅認可です。
耐震等級2グレードを取得しています。

 

小さな職人さんは暑さしのぎに氷のアイスです。

~Jun 加工打ち合わせから基礎着工

製材工場、プレカット工場、工務店、設計者

メールやファックスでやり取りをしてきましたが、最終の確認は雁首そろえて。

主な構造材は全て埼玉県ときがわ町の山林から、出され、製材され、プレカット工場に搬入されます。

 

現場では基礎工事が始まりました。

鉄筋工事状況です。

設計者としては、使用鉄筋の種類規格・鉄筋の指定太さ・配筋ピッチ・かぶり厚さ

結束状況・加工形状などが主なチェック項目となります。

~May 2011 よき日の地鎮祭

工務店も決まり今日は地鎮祭

施主、工務店を交え、伐採する木、残す木、の確認打ち合わせ。

なるべく残したいけれど、根っこも枝も伸びるので将来的なことも考えながら選定しました。

神主様がお帰りになれば結界も遊び場。

 

図面もまとまり、勇士もまとまり、確認申請が許可になれば着工です。

~Mach 2011 文化財調査など

このエリアは縄文から弥生にかけての住居跡が多く出土します。

地図で見ると荒川とその支流に挟まれた台地になっていて、狩猟生活にも農耕生活にも適した場所であったことがわかります。

現代の利便性とは違う土地そのものの価値が高いともいえるのではないでしょうか。

 

調査は市の教育委員会が行います。

住居跡の痕跡が確認できるとのことですが、基礎下の深さなので、保存処置ということでそのまま家は建てられます。

 

誰が住んでたんだろう??

~January

NPOモクイエからのからのお客様
土地から探しての家つくりです。

日当たりの良い北本の土地は前面道路の前は畑、その前は山林と言う条件、それでもここは一種低層住居専用地域

住宅街でこの条件は希少です。
よく見つけましたね。

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