アーキクラフトからごあいさつ

シンプルな木の家 ごあいさつ

住宅設計を通してみなさまの暮らしに貢献できること

建築に携わり30年経過し、建築の基本である住宅設計をライフワークとし開業以来16年経ちました。

埼玉県を中心に子育て世代の住まいに数多く関わらせていただきながら、住まいの設計ほど奥が深いものはないと感じています。大規模建築から個人の住宅まで何でもこなせる設計事務所ではありません。

人が住む器としての住居に特化し、住まわれる人の顔を思い浮かべながら丁寧に住まいのことを考えていきます。

 

住まいは建て主だけのものではなく、子どものその子どもたちにまで伝えていくもの、安心できる素材を吟味し、みなさまの健康的な暮らしに貢献することを目指しています。

そのために大切にしたい5つのことがあります。

 

1:きちんとしたものを提供します。

シンプル木の家 素材

 きちんとしたものを提供すること

 

 家づくりでは室内環境の安全性、暮らしでは食の安全や周辺環境の安全性が求められています。

健康的な生活がおくれることはもちろん、より活力あふれる人生を彩れるように、つくる側で大切なことは、きちんとしたものを提供するだと考えています。

 

 アーキクラフトでは、私たちが選んだ素材を使い、手間をかけ、より良いものを提供しようと頑張っています。

家づくりから安全な暮らしにつながることを目指しています

2:末永く住継がれることを目指します。

シンプルな木の家 テーマは暮らし

 末永く使える工夫

 

 少し先を見つめることを忘れずに今の基準で満足しない。

温熱環境や耐震性など可能な限り性能を上げていく、そのようなことも住み継げる家には必要です。

 

末永く使うために大切なのは可変性のある間取り、主張し過ぎない家づくり。

地域の無垢材などの自然素材を用い、古びても味わいの増す家づくりを行います。

 

子供のその子供たちに引き継げる住まいを目指しています。

 


3:シンプルであることに努めます。

シンプルな木の家 

 住まいとは、住まう人の価値観や、趣向性を外に向かって強く主張するものではなく、住まう人の精神、夢、価値観などが微かに散りばめられ、雨露を防ぐ現実的な役目とともに存在するものであると考えます。

 

住まいは過度に主張すべきものではなく、シンプルであるべきと考えています。

 

4:よりナチュラルに暮らす家づくりを目指します。

シンプルな木の家 安心な暮らし

 高度成長期と言われる時代から日本の住まいには沢山の石油由来物質が使われてきました。

かつての日本の家は【木・土・紙】でできていました。

少し昔に帰る家づくりをしています。

 

大切なことは工法にとらわれず暮らしやすい現代の技術でつくること、調湿性や太陽の光や風を取り入れる設計でより自然に暮らす家づくりを目指します。


5:これからのこと

私たちは今、求める求めないに関わらず、大きなエネルギーシフトの真っ只中に放り込まれてしまいました。

 子供たちの世代に残す価値のある住まいつくるため

よりサスティナブルであり、エコロジーである事を求め、新しいテクノロジーやコミニュケーションを利用し、住いが求める課題を解決していこうと考えています。

 

 


★★★ 木の住まいのつくり方 マニュアル

木の住まいのつくり方

 

アーキクラフトの木の家では昔から使われてきた素材を吟味して使用しています。

新製品と言われる素材に関してはかなり慎重です。

 

地域の材料で住まいはつくることができます。

健康的な住まいを目指すのならできるだけ合板や接着剤で固められた素材は使うべきではありません。

 

ひとつひとつの素材を手に取り使う前に住む方が納得することも大切です。

★★★ 仕事な流れ 仕事のご依頼~設計料のこと ★★★

なをご相談で費用はいただきません。

どんなことでも喜んでご相談をお受けいたします。

 

電話の場合 049-234-5312 (9:00~18:00)月~金

メールの場合 craft@hkg.odn.ne.jp  24時間

FAXの場合 049-234-5305 24時間

メール・Faxの場合は追ってご連絡いたします

 


関連コラムですご覧ください。

 

★ 自然素材の優先順位コラム

★ 古びるということ

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