イベントの報告

2021.11.06 60歳で家を建てる 「リフォームリノベーション」セミナー パルシステム埼玉さん提携セミナー

パルシステム埼玉さんとの提携セミナー

「老後のわがまま住宅」リフォームリノベーション勉強会

 

午前中は座学

ファイナンシャルプランナーのお金のお話

私のお話

工務店さんのお話

午後は

ワークショップという名のお悩み相談会となりました。

 

みなさん住まいの改修に悩みはつきもの

どう治すのか

いくらかけるのが現実的か

おかねを使い切ることが心配

どこに工事は頼めばよいのか

 

60歳からのというテーマなのでみなさん同じ世代

もう失敗はできない年ですからね

慎重に行きましょう。

 

 

 

「老後のわがまま住宅」リフォームリノベーション勉強会
設計パートの概要です。
パルセミナ2021 リフォームリノベPP.pdf
PDFファイル 9.3 MB

2021 第5回 地域の素材探訪(今回は桧の皮むき体験) 開催日10月31日 開催しました。

あいにくの小雨降るときがわ町でしたが、無事に桧丸太の皮むきができました。

ピカピカの磨き丸太の完成です。

これ1本仕上げるのに4人で約2時間かかりました。

お昼までお終わる半日イベントとしては最適でした。

この磨き丸太は現在設計中の毛呂山町の平屋のお家に使います。

 



20210703  今年2回目 住まいの素材 素材に触れる勉強会 開催しました。

危うい天気の中何とか降られずに開催出来てほっとしました。

前回に続いての素材勉強会でした。

 

今回は8名様のご参加いただきました。

8名とは言っても2家族 二家族とも川越からの参加で、昭和のお家の改修を考えている方、来年新築を考えている方のご参加。

 

前回と同じ林業の現場の見学と、和紙式の現場見学から手作り家具工房の見学と

最後はみんなでお食事をして解散となりました。

 

半日イベントは参加する方もこちらも気楽でよいことに最近気が付きました。

来月またやろうかと考えています。


2021.06.10 2021第1回 住まいの素材の見学会(勉強会)

杉桧の原木から製材の現場見学⇒手すきの和紙工房勉強⇒手作りの家具工房見学

今回の参加者さんは3名でした。

 

 

 

低温乾燥庫の中にも入り、乾燥体験そのあとは紙すきの現場訪問

私が説明する必要もなく、現場の人たちが良く説明してくれます。

意外に皆さん語ります。

 

埼玉の木の特質や林業事情 乾燥方法の違い、杉桧の見分け方など勉強になりました。

 

製材所の見学などは工場が稼働しているのが平日なので稼働状況を見るなら平日見学になります。

 

小人数見学会またやりたいと思います。

 


2020.1213 紙漉き 楮収穫

楮の収穫・かしき+紙漉 inときがわ工房谷野

 

地楮を刈り取り蒸して皮をむく、紙漉きの工程を体験しようというイベントです。

過密にならないように少人数で開催です。

お天気が良くて暑いくらいの日差しの中黙々と楮を刈り取りました。

 

参加者さんは、学生さんから日本画家さん、家づくりの最中の方など和紙や紙に興味のある方々、少人数だからこそ和気あいあいで紙漉きまで体験しました。

 

次回はまたワークショップを兼ねて2月に開催予定です。

 


2020.12.05 越生町の古民家令和の改修

お話しを始めてから完成まで1年半かかりました。
越生町古民家改修のお披露目をさせていただきました。
開催も13時から15時と短時間にも関わらず古民家に興味があるかた方々がたくさんお見えになり、楽しく開催出来ました。
オーナーさまの手作りお菓子も美味しく、とってもあっとほーむな和やかな見学会でした。
おいでくださった方々ありがとう。
開催させていただいたオーナーさまありがとう。
相棒のアトリエビーツーさんありがとう。
ステップ太田さんもドローンありがとう。

2019.11.09  8年目の見学会

 新築の時から8年連続の見学会です。

去年あたりからメンテナンスのお話が増えてまいりました。

今回はイベント告知が間に合わず例年より少ないご参加ですが5組7名様ご参加いただきうれしかったです。

継続して毎年開催させていただいている建て主様には感謝しかありません。

 

 新築とは言えなくなりましたが自然素材の経年変化や掃除の仕方など沢山のご質問もいただき皆さんの本気度も感じられる濃密な見学会でした。

また来年も開催したいと思います。

ご参加ありがとうございました。

 

8年前と今の写真です。

 


2018伐採見学会

今年も伐採しました。

来年大内のために70年ほどの杉です。

春まで山で葉か枯らすため今回冬に着工するお家には間に合いませんでした。

写真は見沼区で来年建てる予定のお家に使います。

 


7年目の住まい見学会

7年目の見学会

滑川町 雉山の家

 

沢山お集まりいただきありがとうございました。

自然素材の経年変化やメンテナンスなど新築ではわからない現実を見ていただけました。

ご参加いただいた方の質問もやはり、傷や汚れ、普段お手入れなど多く寄せられました。

 

夕方からはOB会を兼ねた毎年恒例のBBQこれる方これない方毎年違うけれど継続できてうれしい限りです。

 


2018.5.13 春の皮むきイベント

 

 

恒例です。

春の皮むきイベント

 

今年の丸太は手ごわくてみんなで悪戦苦闘でした。

それにしても手ごわかった。

ちっちゃい手も頑張ってくれました。

ありがとう!

 

今日は手のひらが痛いですよ

 

 このイベントは秋に伐採した丸太を山から引き出してきて単純に人力で皮をむいて磨き丸太に仕上げるというイベントです。

 

なぜかこの単純な行為に大人も子供の一生懸命になるんです。

彩の森協同組合の方々ありがとうございました。

 

 

 

 

 


2017.10.14 6年目の見学会でした。

10/14日

6年目の見学会を開催しました。

いつものように保育園みたいな…子育て世代に関心を持たれているのはいいことなのだと思い?ます。自分の若返りにもね!
 

皆様ありがとうございました。

6年目にもなると見学会の内容がメンテナンスに軸足を移してきました。

まだまだ続きそうでなんだか楽しいな。

 

きじやまの家

 


11.27 伐採の見学会でした。

 

 場所はときがわ町の山林 街から一番近い林業地ではないでしょ言うか。

自然素材とはいえ住まいに使われる素材はほぼすべて人の手がかかわっています。

この杉も90年ほど前にいつか使われることを考え誰かが植えてくれてものです。

地域材を使うということは里山の先人とつながることでもあるんですね。

誰かが植えた。ということに感謝しながら使いたいと思います。

 

 子供たちもこの体験を覚えていてくれればきっとお家が好きになる。

大工さんや工務店、設計が100年持つと言おうが、どんなにしっかり造ろうが子供たちに愛されなければ30年で壊される。

耐久性のあるハードはとても大事、でもそれだけでは世代は引き継ぐことはできない。

そこを考えていくことが大事なのです。

 

伐採した丸太は来年の家づくり、川島町と熊谷の家に使います。


手漉き和紙紙すき体験 2016.7.18

7.18 紙すき体験

私もだいぶ和紙を語れるようになりましたよ。漉けないけど

今日は午前中と午後に一組ずつで体験紙すきをやりました。

 

以前はイベントとして告知して開催していましたが最近は随時受付です。

休みの日でもいつでも歓迎してくれる職人さんがいるので、谷野さんいつもありがとう。

地域の伝統文化ではあるけれど、ユネスコ文化遺産とは言うけれど、元をただせば庶民の紙、職人とはいえもとは農家の冬場の仕事、床の間に飾るのではなく普通に使いたいと思っています。

アーキクラフトの住まいの障子や襖紙は基本的にこの工房の手漉き和紙を使います。

天井や壁にも和紙を張りますが、手漉きはコストUPしてしまうので機械すきの和紙を使います。

 

和紙のいいところは静電気を帯びないので家電製品の裏などでも静電気による埃が付きにくくカビの発生も抑えられます。

和紙は繊維が長く、みなさんが思っている以上に破れにくく強いものです。

 

紙すき体験をしてみたい方、お家に使いたい方はイベントフォームからご連絡ください。

追ってお返事いたします。

 

工房たにの


2016.4.29 丸太の皮むき体験イベント開催しました。

カタログやパンフレットでは無く、生身の体を通して、手に触れることのできる材料を通して住まいをイメージしてもらう。
スマートでは無く、とてもフィジカルな成りたちの家となる。
そういうことをひとつひとつ経験していくと時間も手間もかかるけれど、「家づくりの理解度」は格段に高まる。
子どもたちの子供たちまで住める家を目指します。

 

4.29皮むきイベント

横浜・茨城・都内からと遠方からのご参加もありました。

ありがとうがとうございました。

お疲れ様です。

 

このイベントは秋に伐採した丸太を山から引き出してきて単純に人力で皮をむいて磨き丸太に仕上げるというイベントです。

 

なぜかこの単純な行為に大人も子供の一生懸命になるんです。

今回は2本の丸太を向きました。

ことし建てるお家、2件に使わせていただきます。

 

彩の森協同組合の方々ありがとうございました。


坂戸市でお住い拝見見学会 4.09開催しました。

坂戸市 花みず木の家

 

生活が始まり約3か月少し落ち着いたところで見学会を開催させていただきました。

予約制でしたが大勢お越しいただきありがとうございました。

 

自然素材の家の感想はいかがだったでしょうか、質問コーナーでは床板の厚みや自然素材のメンテナンスなど以外に細かいご質問を頂きました。

 

製材所や大工さんも来てくれていい感じの見学会となりました。

みなさまありがとうございました。

 

また快く生活を公開していただきありがとうございました。

 


和紙工房で紙漉き体験   2016.2.14

手漉き和紙体験
手漉き和紙体験

毎年恒例小川町の伝統工芸館での和紙漉きを今回は場所を代えて行いました。

今回の会場は実際の仕事の場である工房をお借りしての体験としました。

 

観光的な紙漉き体験を一歩越えたところで谷野さんの和紙のお話や歴史なども学んでいただきました。

 

工房の大きさから考えると一般募集は無理でしたので今回は現在当事務所と現在かかわりのある方がた7名による体験イベントとしました。

少人数で内容も濃く、充実していたと思います。

 

皆さんからも和紙の使い方の可能性を感じたと頂けたと喜んでいただけました。

 

ときがわ町 宿

手漉き和紙たにの

 

 


11.22


伐採見学会 協同組合彩の森とき川で行われました。

60年から80年の杉を伐採しました。

高さも25mはあるので迫力もあります。


来年の家づくりに使われます。


 都市の利便性の中に暮らしていても自然を感じていたいものです。

相反する暮らしをしている中で暮らしにどう自然を取り込むか。

自然由来のエネルギー利用もそう。


 都市型の住まい都市に依存する暮らしにとって

「自然を活かす」ということはどのような事なのか

常に課題であり続けます。




2015.11.07 奈良町の家 見学会開催しました。

11/07

お住い拝見です。 見学会開催 奈良町の家 

みなさまの家づくりの参考になりましたか?

ご参加ありがとうございました!

唯一の営業展開のイベントです。

どんどん開催したいですがどんどん設計できないので次回は春かな。


人が楽しく暮らすことはもちろん大切ですが猫が楽しく暮らせることも大事だと思うんです。
キャットタワーを買いますか?
いやいや建物自体をキャットタワーにしちゃいましょう!

ほぼ全て地域の素材を使いとても製造エネルギーの小さな環境負荷の少ないつくりです。

 



2015.10.17 雉やまの家 4年目見学会開催しました。

4年目の見学会 雉やまの家


なかなか珍しいのではないでしょうか。

新築の時からの経年変化などリアルな自然素材の状況が確認できました。


質問はほとんど建て主さんへ

メンテはどうしているの?

薪ストーブの使い勝手は?

エアコン無ってほんと?


などなど


毎年貸していただける建て主様には感謝です。

ご参加の皆様ありがとうございました。





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