無料相談のご案内

無料相談お受けしています。

 

ハウスメーカーには行きやすいけれど設計事務所って行きにくい。

そうですよねそう思います。

事務所も小さいし入りにくい。申し訳ないと思います。

でも住まいを専門にしている事務所であれば当事務所以外でもハウスメーカーの営業の方や設計さん、工務店の社長さんや大工さんよりも幅の広い知識を期待できると思います。

プランニングのお悩みから、建築の依頼先、素材のこと、住まいに関することから設計事務所に頼む意味はなに?何をしてくれるの?

など皆様のお悩みに私、福田がなんでも喜んでご相談をお受けいたします。

 

お問い合わせではあらかじめご相談の内容などお伝えください。

 

実績としては大体毎月1件から2件ほどのご相談をお受けしています。

 

電話の場合 049-234-5312 (9:00~18:00)月~金

メールの場合 craft@hkg.odn.ne.jp  24時間

FAXの場合 049-234-5305 24時間

メール・Faxの場合は追ってご連絡いたします。

 

セキュリティーに配慮した問い合わせフォームもご利用いただけます。

 

できるだけ土曜日にしていただいております。

 


Q:冬の乾燥状態をやわらげる手段はありますか?

2016.10.01 ご相談来社

 

Q:ご相談内容:神奈川から熊谷に越して1年、埼玉県北の冬の乾燥に悩まされています。

熊谷で家づくりを考えています。

もともと軽い症状ですがアレルギーがあり、乾燥に対して弱いのです。

家のつくりや素材で乾燥状態をやわらげることはできるのでしょうか?

 

A:過乾燥を素材や家のつくり方でやわらげることは難しい問題です。

 

水蒸気が多い時期に湿気を吸収し乾燥時期に放出する素材を使うことで環境を柔らかくすることは可能ですが、窓を開け換気をすれば外に空気と入れ替わるのですから、根本的に解決することにはなりません。

窓の取り方で乾燥時期の強い風が入りにくくしたり、吸湿放出素材を使うことで穏やかにすることを目指すべきでしょう。

特に冬の夜間は窓を開けることも少ないのである程度過ごしやすい空間をつくることは可能だと思います。

また、ピリピリとした静電気が起きない和紙や漆喰などを使うことが敏感な方には良いと考えます。


2015.4 一番多いのです 土地からのご相談

土地からのご相談

やはり一番多いご相談です。

 

ご相談内容は

「子供の健康や暮らし方を考え自然素材の住まいに住みたいけれどまずは土地なんです。よさそうな土地の候補があるのですがこの土地に希望の間取りが入るの?」

 

ご訪問の打ち合わせ時に不動産屋さんに測量図をもらってきていただきました。

具体的な相談では的確なアドバイスをさせていただくために資料が必要になる場合があります。

そのような場合はお問い合わせ以後のご連絡時に必要なものをそろえていただきます。

 

アドバイス

簡単な聞き取りでざっくりとした間取りをその場で入れ込んでみます。

建物の大きさと敷地のバランスや日当たり、隣地のの距離や駐車所のいちなど、接相談というより設計業務に近い作業ですが、これで具体的に土地の可能性が見えてきました。

 

 

 

 


2015.2 出張相談もお受けしています。(有料です)

出張相談でした。

事務所でのご相談は無料ですが、出張相談の場合は交通費も含め若干費用をいただいております。

日時の打ち合わせ時に提示させていただいております。

今回はさいたま市でしたので1万円いただきました。

 

ご相談内容は

「20年前に中古で購入した今の住まいをリフォームすべきか建て替えるべきか、建物を見てアドバイスがほしい」

25年目の建物とのことでまだまだ建物としては持ちますが、ご相談者様も心配していたように建物が傾いていました。

部分的にではなく全体的に傾いており、典型的な不同沈下であることをお話ししました。

 

アドバイスとしては

築年数と傾きに気が付いた時期から考えるにこれ以上進行することはないということ。耐震補強のお話もさせていただきました。

根本的に改修することは可能であるが基礎の下を補強し建物を水平にする工事では30坪の建物で床の改修なども含め1000万程度は掛かるであろうこと。

簡易的に水平だけ出すのであれば床の張替だけでも対処できる旨お話ししました。

また、費用対効果を考え新築という選択肢もあるというお話にもなりました。

 


2014.10 設計に関してのお悩み相談でした。

2014.10 ふじみ野市からご相談にいらしていただきました。

 

設計に関してのご相談ですが、私としてもはじめてのケースのご相談でした。

 

「父親の友達の設計事務所に父親経由で仕事を依頼していたけれど半年たっても全く進まないのです。」

「自然素材の住まいにしたいけれど、そのようなことに関してもあまり関心がない方のようで、契約を解除してあららに進みたのだけれど」

概略このようなご相談でした。

 

アドバイスとしては

お父様のお知り合いであろうと契約しているのは建て主さんです。家づくりの方向性が合わないと気が付いたのであれば双方のためにも早く解約すべきとアドバイスしました。

設計の仕事をしているからといっても住宅に精通しているとは限りません。

大きな建物や役所仕事をメインにやられてきた方では今の住まいは任せられないと思います。

自分たちの住みたい住まいに方向性が近い設計者を探しましょうとアドバイスさせていただきました。

解約の進め方や一般的なケースでの清算のお話しなどもさせていただきました。

 

その後

いろいろありましたが、2014.12月に当事務所にて家づくりの仕切り直しをさせていただくことになりました。

坂戸市 花みず木の家

 

 

 

 

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