リノベです大井の家 2015.11


 気持ちが落ち着く要素があるか。


大切なもの、愛着のあるものを身近に置き家族の歴史を歩んできました。

住まいが替わっても趣向は変えられない。


良質な素材にこだわりながらも気持ちが落ち着く空間を望みます。


通常は塗装をしないアーキクラフトですが今回は無垢材の塗装仕上げでリノベです。

塗装は安心できる自然素材系塗料を使います。


リノベーションは既存を出来るだけ残しながらどう変えられるのかがポイントです。

出来ること出来ない事を初期段階で把握することが大切です。




2.26 キャスターワゴン

家具など

これはキャスター付きのワゴン

タイルをきれいに18枚貼りたかったのでタイルの寸法からすべてが決まるのです。


2.25

90%完了

ラスト10%がいつも大変

 

壁は簡易的なローラー漆喰

2.24 タイル工事

タイル貼り

キッチンパネル全盛期だけど

またタイルの復権願っています。

 


2.15 じいじも紙漉き

2.15 紙漉き

じいじも一緒に体験紙漉き 

 

ほとんど水遊びと化す!


2.11 壁の杉板

壁板張りなどほぼ大工工事完了

これからは壁の漆喰などを行います。

 

床板は節有りだけど壁は節無を使います。

理由は2つ

1:コスト配分

2:床の節はほとんど生活していて気にならないけれど壁は目線に入るので節が多いと意外にうるさい(私の個人的感覚)

 

杉の赤白はしばらくすると目立たなくなるんです。

1.23 床張りほぼ完了

大工さんなるそうです。

 

杉板床張りほぼ終わりました。

床下地がしっかりしているので既存のフロアーは剥がさずにその上に杉の15mmを張っています。

 

既存の床レベルも良好だったので助かりました。


12.25 解体始まる。

すべて解体では無いので丁寧な作業が必要

ユニットバスが解体されました。

 

単純い壊すのではなく解体というのは製品の仕組みと組み立て方を知らないとうまくはできないのです。

力任せの解体では配管を傷つけたり下地を壊したりしてしまいます。

 

 今回の工事は福弥建設 困難な仕事だと燃える工務店なのです。

12.23 大型トラックで来社

今日は大型トラックでお越し。

事務所には小型乗用車しかありませんが全部積めちゃいましたね。

 

大人より集中力があります。

 

今日の打ち合わせは改修部分の外壁張り替えななどなど

既存一部解体が年内から出来そうです。


外壁は基本的に既存のサイディングのままですが、玄関上のみ改修でアクセントを付けようと考えています。


自然素材塗料での色合い確認 12.01

今回は塗装仕上げとします。


杉桧に塗装した時にどんな仕上がりになるのか

素材の木目や色合いにより同じ指定色でも雰囲気はまったく変わるのです。


塗料はオスモ、リボス、アウロを検討の結果オスモカラーに決めました。

でオスモのショウルームに行っていただき、素材に着色してもらいました。

オスモなどの自然素材系塗料の顔料は粘土や火山灰、オイル成分はひまわり油

溶剤として石油系素材も使われています。

詳細はメーカーサイトへどうぞ

オスモ


右側のダークな仕上がりが現在第一候補

決定はまだ先だけど自然素材系塗料で希望の色が出ることが確認できたのが今回の成果です。



自然素材塗料に比較 コラムにあります。どうぞ


素材を知ることは大事な事なんです。 11.23

素材は大事


何処で育ち何処から運ばれるのかどう生きて来たのか。

子どもの記憶にも刻まれる。

きっとお家が大好きになる。



この機会にみんなで林業のお勉強も出来ました。

家づくりのプロセスとして大事なことだと思うんです。


時間が無いので伐採したものは使えませんがこの辺で育った杉ヒノキを内装に使います。


設備機器検討ショールームへ行く 11.16

キッチンはクリナップ

浴室はtotoになりそう。

決定はもう少し先でも年内発注

新築と違い動きが早いです。


なにしろ土地建てローンも直ぐに始まり、家賃とのダブル支払いになる期間短縮が大きなポイントです。


提案 11.11

過去の写真でイメージを伝えることがおおいです。

そのためにも写真データは大事ですね。


総予算を含め提案

ほぼほぼ良好なご返事を頂き設計を進める約束をいたしました。


そして土地建物購入を決断いたしました。

大きな決断です。


次は素材の確認です。


一番大きな変更は2階のリビングキッチンを1階に変更すること


耐震補強を検討しながら取れる壁を確認していきプランを入れます。


現地を確認しました。11.28

築12年目の中古住宅のリノベ提案のための現地確認を行いました。

まだ購入前の物件にプランを入れます。

こういう場合は時間が勝負


キッチンの位置から替えます。

一部増築もある比較的作業量の多い、リフォームというよりリノベーション位近いです。


内部は比較的良好

断熱性能はちょっと難あり

耐震性能は良好

電気配線関係も良好

床レベルもレーザー測定の結果良好

不安要素の少ない建物でした。


ざっくりとした希望と予算を聞きました。

まずはこちらからの提案をします。


さてと帰って考えよう。


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セルフビルド・リノベーション・民家延命応援チームです。

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