2017.11~武蔵ワイナリープロジェクト始まりました。

12.28 今年最後の現場

テラス工事のため南側の足場を取り外しました。

入り口側からはこんな感じで低い屋根でお出迎えという感じです。

 

土壁はだいぶ乾いてバリバリに割れています。

屋根は排煙周りの開口がまだ残っています。

1.8m持ち出した搬入口の庇

壁断熱ウール(リサイクルウール)の様子などです。

今日で現場は7日までお正月休みとなります。

 

みんなのおかげで事故も無く年を越せてよかったです。

 


12.21 太陽光パネルついた。

16.65KW

大容量です。

自家発電です。自分だけで使いますので売電はしません。

ワイン醸造の機械はすべて自家発電で賄う予定、天気の都合や夜間作業は東電さんから買います。

余剰電力はフォークリフトなどに蓄電します。

できるだけエネルギーを使わない工夫はいろいろあります。

 

例えばこのワイナリーは作業床に段差がありポンプで流さなくても搾汁したジュースは流れていきます。

より自然な形で成り立てばよいなと考えています。

 

土壁は下付けが終わり乾燥期間です、湿度が低いのはいいけれど温度も低いのでいまいち乾燥進まず。

 


12.12 土壁始まる。

土壁左官工事

屋根板金工事

 

土壁は重労働ですがやりがいのある仕事だと思います。

重たい

濡れる

冬は冷たいし大変ですが世界中どこに行ってもできる仕事ですね。

その土地の土を使い壁を仕上げることは砂漠地帯でもない限り世界共通です。

工夫次第でいろいろな表情を出すことができ、職人により壁の表情も違います。

若い左官屋さんです。

一緒に土壁仕事増やしていきたいです。

 

屋根も大変な仕事です。

冬は凍える

夏は灼熱

堅いし熱いし冷たいし

雨が降ると仕事にならない。

板金仕事は雨から建物を守るとても重要な仕事です。

雨のことをよく知らないといけません。

職人的な板金仕事も増やしていきたいです。

 


12.07 屋根下地完了と壁下地完了

屋根下地がほぼ終わり屋根は板金工事にかかっつています。

内部は泥壁の下地がほぼ終わり来週から泥壁を塗ります。

泥壁にする理由は熱容量が大きく、断熱材と組み合わせれば穏やかな室内環境が実現できると考えています。

また酵母も住み着きやすく、醸造には最適な素材ではないかと考えています。

冬場の泥仕事は凍る危険性があるので凍結防止対策が必要かもしれません。

 


2018.11.17 上棟しました。

上棟いたしました。

ここまで長かったな~という感じです。

 

さすがに建込だけで3日かかりました。

木材はすべて地域材の杉ヒノキです。

スパンを飛ばすのにトラスを使いました。

合理的でありながらも金物を見せないつくりをしていますので骨組みが美しいです。

 


2018.9.07 今週のワイナリー

今週のワイナリー

 

現場は基礎工事が進行中なのです。

着工後は雨が多く、台風もきたりでなかなか軌道に乗りませんが直着と進んでいます。

 

基礎は根切から型枠、鉄筋工事と進み、コンクリートを打設しますが高低差があるので何回かに分けてコンクリートを施工していきます。

敷地に高低差があるのでなかなか現場は大変です。

 

現場以外では電気設備・給排水設備の配管経路や工事のタイミングなど打ち合わせと、構造材加工の最終確認など今週は行いました。

 

打合せ場所は施工の杉田工務店さん(小川町)事務所です。

電気工事は小川町のエルガ

給排水はやはり小川町の後藤設備さんです。

 

 

 

 

 


2018.8.13 収穫

今年は梅雨が短く、雨も少なく高温だったせいで例年より2週間ぐらい収穫が早まりました。

ちょうどお盆時期に重なり大変です。

葡萄の出来はとても良いように感じます。収穫のタイミングは1週間ほどですべて収穫しないといけない足の速い葡萄です。

お手伝いを募集してみんなで収穫となりました。

私のほんの少しだけお手伝い。

 


2018.8.05 地鎮祭です。

大安吉日です。

地鎮祭が執り行われました。

いよいよ建築がスタートします。

 

造成工事は1か月ほど前からスタートしています。

車が上まで上がれるようになったので先ずは地盤調査から境界杭確認の上地縄を張ります。

境界杭も街中と違い見つからなかったり動いてしまっていたり、復元作業も一苦労です。

地盤は設定していた32KNは十分クリアーできました。

表層の下は粘土の層がありその下はかなり堅でスウェーデンでは3m以上入りませんでした。

小川町の郊外(田んぼや川の近く以外)は大体地盤は良好です。

 

 


2018.7.10 造成工事にかかりました。

まずは草刈りから、やっと敷地の全容が見えてきました。

これから道路をつくり、造成をして建築となります。

ここまで許認可関係と設計で1年を使いました。

あと≒1年で完成となる予定です。

 

道路の造成からはじめなくては車が入れません。

砕石まで敷込めたら舗装は最後となります。

高低差があるのでなかなか大変です。


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