2019.2 見沼 いちもくの家

2019.2

見沼 いちもくの家 

お問い合わせをいただいていたのは去年の8月ですでに半年となります。

 

いちもくさんは長野県で家具工房を主宰されています。

この計画はお母様の介護の関係でご実家の近くに転居されることになりました。

計画は家具工房の作業場と住まいの新築計画です。

市街化調整区域に土地を求められました。南に開けた田んぼを見おろす見沼田んぼの高台です。

長野のお住まいはログハウスでセルフビルドで造られたとのことで二度目の家つくり、家具や建具はセルフビルドの予定です。

小さな住まいと使いやすい工房をつくります。

ある意味プロ同士の家づくりなので楽しいことができると期待しています。


2019.5.08 ご自宅訪問

2019.5

見沼 いちもくの家さんは長野県にお住まいです。

ゴールデンウイークを利用してご訪問しました。

現在の工房の使い方など機械の配置などを確認しながら打ち合わせしました。

 

現在のお住まいはログで20年前にセルフビルド、ストーブも輻射式でレンガと土で自作、なかなかすごいですね。

 

マニアックな建て主さんばかりで楽しいです。

 


2019.5.02  模型製作

 

 まだ途中ですが模型進んでいます。

数値で面積や距離を把握するには図面じゃないとできません。だから見積もりや工事には図面で充分、プロ同士であれば図面だけ立体のイメージは共有できます。

模型はイメージを伝えるには最適で、図面で伝える事より多くのことを共有できます。

 

 ただ時間がないとつくれない。どうしても最低限必要な図面が先行するのでこちらに余裕がないとできないのです。

ここの所、余裕がないので模型は学生アルバイトに来てもらっています。東洋大学の工学部がすぐ近くなので建築家の学生君が授業が空いてるときに来るというパターンで4人が入れ替わり登場しています。

2軒目なので慣れてきて早くなりました。

こちらが追われる。



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