2013.5.10~ Leaf  House アーカイブ

Leaf House

奥様の命名で決まりました。

街に暮らしていても四季折々の季節感が感じれれるような家にしていきたいです。

 

初めてお会いしてからは1年半は経とうとしています。

完成見学会「木玩の家」にいらしていただき、市ノ川の家も見ていただきました。

 

土地からの購入でしたので苦労も多く、長い時間がかかりましたね。

やっと楽しい設計から建築の時間が始まります。

 

ご夫婦そろって一級建築士のLeaf Houseです。

三人の建築士のコラボレーションはどんなことになるのでしょうか私にとっても未知の領域です。

2014.7 完成です。 

内装コーディネートから外装素材の選定などはLeaf Houseの担当でした。


いろいろありがというございました。

勉強になりました。

2014.1.15 構造検査を行いました。

上棟して金物まで完了です。

見上げているのは小屋組みです。

小屋組みはそのまま表しとなります。


構造を隠すことのないつくりでは大工さんも真剣です。

全て隠さず見せる。

安心感にもつながると考えています。


2014.1.14 構造完了で確認に行きました。

筋交いや金物関係をメインに確認していきます。

今回の確認か所は168ヶ所、写真データも168枚です。

金物違いなど細かい箇所の是正がありましたが、良好な施工状況です。

 

耐震等級2 長期優良 金物は多いです。

大工さんお疲れ様でした。

 

12.13 基礎完了出来形確認

上棟前の基礎出来形確認です。

仕上がり状況良好確認しました。

 

水道屋さんが外部の先行配管を行っていました。

基礎からの取り出しは、地震の揺れでも破損しないフレキシブル管を使用します。

また主要な配管の取り出し部は、鞘配管とし、将来的な配管の変更に対して、基礎を損傷せずに配管変更できる仕組みです。

 

これは長期優良住宅では取り組まなければいけない施工方法です。



12.20 基礎工事(鉄筋の完了)

鉄筋工事がきれいに完了しました。

きれいな鉄筋工事のためにはきれいな土工事が必要です。

特に土間の砕石敷きが荒い現場ではきれいに鉄筋を配置することが出来ません。

 

鉄筋は決められた配置、決められた本数、決められた被り厚さ(土からの距離)が大切です。

11.20 基礎工事始まる

着工しました。
今日は地業
基礎の底板を受ける大事な仕事です。
この工程をしっかりと押さえておかないと、基礎鉄筋のコンクリート被り不足や、地中梁の断面が足りなくなったりしてしまいます。
この上で防湿シート施工⇒捨てコンクリート⇒鉄筋工事⇒コンクリート工事と進みます。


11.10 埋蔵文化財の調査

こちらは基礎工事ではありません。

基礎工事前に埋蔵文化財の調査が入りました。


この仕事は行政の教育委員会が行います。


遠いとおい昔から人が住んでいた地域です。

=住みやすい場所ということになります。

10.13 床鎮めの儀式

お天気も良く穏やかな秋の日に地鎮祭が行われました。

おめでとうございます。

 

着工はもう少し先、今月末頃からとなります。


7.20 工場見学でお勉強

工場見学などみんなで行きました。

飯能の建具屋さんと

やはり飯能のプレカット工場です。

5.23 皮むきをしました。

冬に木を伐り、春に皮をむき、夏に家をささえる。

 

春先に伐採した100年杉です。

 

家の物理的な耐久年数を競うことはあまり重要なことではないのです。それよりもどうすれば世代を超えるのか、当然暮らしの変化に対応できる可変性は大切です。その上で重要なのは家に対する愛情ではないでしょうか。

 

愛される家はそうやすやすとは壊せませんね、「家づくりの思い出は、暮らしの思い出、住まいが子供たちにできること」なのです。



2013.3.28 まずはラフプランとイメージから始めます。

ラフなプランニングと断面イメージから家づくりの話は始まっていきます。

 

お話しを引きだすための起爆剤のようなものかもしれません。

3.10 伐採をしました。

伐採をしました。

80年ぐらいの杉です。

手入れされた素直な杉です。


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