厳冬の伐採見学会
「ポラーノの庭 ときがわ」に使うという理由もありますが、せっかくなのでイベント化してしまおうと計画しました。
寒さにかかわらず25名のご参加をいただきました。
伐採したのは≒80年ぐらいの桧です。
水揚げが好きない時期とはいえ切り口は何となく暖かく、しっとりしています。
生きていたんだなという感じです。
このまま春まで寝かして「葉枯らし」をして乾燥を進めます。
北斜面の谷あいの木はまっすぐ上に伸びています。
お日様の光を求めてのことだと思います。
逆に山頂付近の木は背が伸びないように感じます。
多分ですが、そんなに伸びなくてもお日様が当たるし、伸びすぎたら風にあおられるし、そんなことなんだろうなと思います。
春・秋の林業ハイキングも回数を重ねてきたので何となく生えている場所での個性の違いのようものが見えてきたように感じています。
ポラーノに庭で、今考えているのは丸太のまま梁で使おうと考えています。
その場合は大工さんの手刻みとなり、丸太を使うためには人も選ばなければなりません。
幸い私の周りには秀でた大工さんが居てくれるので助かります。
春には山からおろしてきて皮をむきます。
刃物を使わずに皮むきをして磨きます。
また楽しくなりそうです。
協力:ときがわ木材 田中氏 伐採:吉田氏 ウッドリンクときがわ
サスティナブルタウンときがわ ヒビノクラシシャ
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