2025.11~ ポラーノの庭 ときがわ 「施設建築」

ときがわ町 西平 緩やかな南斜面です。

ポラーノの庭 ときがわ 自立生活支援ヒビノクラシ舎

あたりまえで

大切な

日々の暮らし

 

知的障害のある方たちの日々の暮らしを支えたい。

障害があろうと外に出てあたりまえの暮らしをする自立生活

たまには旅行や宿泊、農業だってやってみたい。

障害の有無にかかわらず、だれもがいろいろな人の支えになって暮らしを成り立たせているように、知的障害のある人の暮しもいろいろな人の支えによって可能になる。

廻りに気兼ねなく自然の中で暮らす時間のために素敵な居場所を設計したいと思います。

 

地域材でつくり、自然エネルギーで暮らす。自立循環型の建物をつくり、地域の方にも開き、地域の溶け込むようにつてめてまいります。


イラストに色鉛筆で色を付けました。

だんだん家としての個性が出来上がってくるように感じます。

 

自立支援施設というよりは、障害のある方も気兼ねせずに来れて楽しく過ごせる場所というイメージです。

建物も普通の住まいの大きさでリビングがあり、寝室がある機能的にも住まいです。

 

土もいじれて野菜や花も楽しめる。

地域の方も参加出来て、料理教室などもできちゃう。

若い農家さんお集まりや、移住してきた人たちの情報交換の場にもなる。

何なら体験宿泊もできてしまう。

 

建物としては地域の素材を使い、地域の人の手がつくり、エネルギー的に自立すること、高性能といういよりは土着なつくりなのだと思います。

 

地域の環境団体の方も何らかの形で建築計画に関わりたいと申し出がありますので、イベントなどタイミングを見て一緒にやっていこうと思います。

 

インスタへリンクします。

サスティナブルタウンときがわ


20260328 丸太の皮むき

20260328

 前日の雨も上がり、よく晴れた土曜日です。

30人からの仲間が集まり、冬に伐った桧の丸太の皮を剥きました。

3本剥きましたが沢山の方にご参加いただき、予定より早く完了いたしました。

 

 微妙な曲がりのある丸太を製材さんに用意していただきました、

吹き抜けに掛ける丸太梁として使います。

この微妙な曲がりがいい感じに屋根を支えてくれるはずです。

 

 丸太自体は80年から90年の桧です。

80年前に植えられたこの木が使えることに感謝いたします。

山はときがわと小川町の間ぐらい、上古寺の山です。町に近い場所ですが昔から良材が取れるといわれる地域です。

 


20260131

桧の伐採

とっても寒い時期ですが桧の伐採を行いました。

伐採の見学としては大きな木を伐採した方が見栄えがするのでイベントとしては大きな桧を伐採しました。

この桧は神社の鳥居になるそうです。

 

実際に使うにはもう少し細いものを選びますがそれでも末口と言って細い方で30cmぐらいの桧を探します。

梁として使うつもりなので、できれば少し曲がった(むくり)のある材を探してもらいます。

 


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