建物 · 15日 12月 2018
杉戸町の昭和のお家 素晴らしい小屋組みが出てきました。 2階の天井をはがしました。 梁はすべて丸太で杉を使っています。 3間通しの丸太です。繋いでありません素晴らしいです。 天井が貼られていたため紫外線にも当たらず綺麗なものです。 このまま表しといきたいところですが断熱を入れたまた天井を張ってしまいます。 文化財の修復ではないので暮らすための快適さをつくらなければ。

建物 · 14日 12月 2018
おしゃれな蔵を見つけましたよ。 屋根周りはレンガですよ。 胴差回りは石を替えてますね。 窓周りもアーチでおしゃれですよ。 大谷石のようなじゃないようなもっときめが細かい石です。 戦前の蔵みたいです。 ヤシの木?が似合いますね。

住まいの素材 · 12日 12月 2018
屋根工事 左官工事 進んでいます。 土壁はいつ見ても重労働です。 汚れる 重たい 濡れる 冬は冷たい 若い左官屋さんです。 一緒に左官仕事を増やしていきたいです。 屋根も進んでいます。 板金工事 こちらも 夏は灼熱 冬は凍える 堅くて冷たい 雨だと仕事にならない 板金仕事も増やしていきたいです。

住まいの素材 · 10日 12月 2018
武蔵ワイナリー 泥壁の下地が進んでいます。 木摺り下地といいまして竹は使いません。 荒壁塗って中塗り塗ります。 仕上げはざっくりと中塗り仕上げとします。 酵母が住み着いてくれるでしょう。 温熱変化も穏やかにしてくれる泥壁なのです。

住まいの素材 · 09日 12月 2018
泥壁 ただいま杉戸町で改修中の旧家の壁 真ん中の荒壁が見えているところは押入れの受け桟が入っていたところ、 下は根太で上は天井上 中段は漆喰に色粉を混ぜて柔らかく仕上げ、下段は漆喰のまま ちなみに左の壁は床の間の壁でこちらも仕上げを替えている。 いいとか悪いとかじゃなくて昭和の初めは結構おしゃれだったのかもしれないね。

住まいの設計 · 08日 12月 2018
今日は見沼の土地の現調してからの杉戸町の古民家改修現場確認してからの 性能評価から依頼された評価住宅の検査でさいたま市とか一度帰ってから歩いて事務所、メール確認したり検査報告したりしたらもう19時半、いつ図面描くんだ?? なかなか落ち着いて図面を書いている時間がないのは困りもの。 明日は事務所で仕事をしようと思うのでした。

住まいの設計 · 07日 12月 2018
鴻巣本町の家 地鎮祭です。 まだ建築確認と認定低炭素が下りていませんが日の良い日の地鎮祭です。 実質の着工は年明けとなります。 神主さんは地域の神社さんにお願いしました。 近隣挨拶も平日の昼間では皆さんお留守ですね。

住まいの設計 · 06日 12月 2018
昨日はさいたま市浦和駅近くのパルシステムの建物パルテラスでセミナー講師 としてお話しする機会がありました。 家づくりに関心のある方々でパルシステム会員向けのセミナーで、FPの方が「住いにまつわる金の流れ」で私が「住いのプランニング」について、工務店の方が「坪単価とは」などがテーマでした。 住いをテーマにしてセミナーは今後も続くようなのでまた呼ばれてみたいものです。 真剣い住まいづくりを考えている方々がこらられているので具体邸な質問など楽しいキャッチボールができました。

住まいの構造 · 05日 12月 2018
杉戸町の古民家改修は屋根瓦を下ろし軽くなったところで懸案だった不動沈下による傾き改善です。 最大16センチあった沈下を10t と6tのジャッキを数台使い1日かけて約12cm揚げました。 もうこれ以上は仕口に負担がかかり危険という判断からここまでとしました。 後は造作でレベル調整です。 次の段階は歪み直しと引き起こしにチャレンジで、不動沈下で傾いていたので沈下した側を上げれば治ると思っていましたがそうではないのですね。傾いたまま上がるというか癖がついているのかどうなんでしょうか 技術力と経験とある意味仕事マニアじゃ無いと出来ない作業です。

住まいの構造 · 25日 11月 2018
鴻巣本町の家 地盤調査しました。 予想通り良い地盤で安心しました。 昔からの住宅地は掘り返していない限り大体安定しています。 昔から人は良い土地から住んでいきましたからね、新しい分譲地などのほうが要改良という結果になることがあるのはそういうことで、昔であれば住まなかった場所であることが多いです。

さらに表示する

be connected

セルフビルド・リノベーション・民家延命応援チームです。

店舗貸したい借りたい情報もお待ちしています。 Diy-Kinowa