住まいの素材 · 14日 2月 2019
ワイナリーの試飲コーナのテラス柱石貼りしてます。 (貼ってもらっています)自分じゃほとんど何にもできないのでした。 この辺(地域)の青石、小川の人は見なれているはず。 石碑とか板碑とか小川から秩父にかけて多く見られますね。 というわけでこれも地域材、使わないと産業が無くなります。というかほとんど石切り場は廃業状態のようで辛うじて確保できた次第です。 若いのに団子張りが素晴らしい。 また使うチャンスを作って彼にお願いしたいです。

住まいの素材 · 09日 2月 2019
手漉き和紙貼ってます。 というか貼っているのは職人さんです。 手漉きは乾燥したままだとけっこうワサワラしてます。 揃わないというか一枚一枚紙の具合で同じ人が同じ材料で漉いても癖があるんですよね。 手漉きは糊付け機械が使えないので糊付けも一枚一枚手作業です。 ビニールロスのように伸びないので縁は重ね張りになります。

住まいの素材 · 08日 2月 2019
床下断熱にポリエステル ポリエステル断熱はペットボトルのリサイクルです。 化学的に安定したポリエステルは衣類にも古くから使われ、アレルギー反応が極めて低い素材です。 化学物質に過敏な方でもクリアーされることが多い素材です。 化学物質過敏とはいえ化学物質だからダメで自然素材なら大丈夫というようなことは無く、自然素材であっても揮発成分から使えないものや、自然素材だからこそ使われている防虫剤がダメであったりします。 例えば断熱材でいえばウール断熱は自然素材ですが虫よけにホウ酸が使われていたり、木の繊維の断熱材には繊維の繋ぎでオレフィン(石油由来)が使われていたりします。 一概にこれなら大丈夫というものが無く、反応しない可能性が高いものがあるということでその中で予算も含め使わないことも含め考えていくしかないですね。

住まいの素材 · 07日 2月 2019
膠 動物性接着剤 杉戸の現場 接着剤使わないでいいですよ。 多少ギシギシしても気にしないので、ということで始まりましたが工務店としてはやっぱり接着剤を全く使わないのは仕事的に厳しいということで化学物質が含まれていない膠を要所で使っています。 膠は冬は硬化して使いにくいので温めて使います。...

住まいの素材 · 04日 2月 2019
某所で何気に不用品のような段ボール箱の中に入れられていた多分天袋か地袋のふすま。 本襖なんですよね。 和紙の袋張りで 引手もいけてる感じで もったいないな~ でもゴミに出されてたわけじゃないから・・・

住まいの設計 · 03日 2月 2019
昨日はセミナー 写真は小川町わらしべさんでのお食事交流会 小川町で起業したい方々のための空き店舗ツア―&リノベ・セルフビルド講習会 主催は移住サポートセンターで私はリノベーションの講師役を務めました。 午前中は空き店舗ツアー 開業を目指している方々なのでみなさんコミニュケーション能力が高く午後のワークショップでは短時間い様々な意見が飛び交いとても楽しかったです。 参加者は30名ほどで今回は応募者多数のため締め切ったというほどの盛況ぶり 小川町も注目されています。

住まいの設計 · 28日 1月 2019
年目になるのかな。 上尾市のこぐまさんのお家を訪問 玄昌石の土間は温水床暖房が入っています。蓄熱するので木床部分より効率はいいですね。 土間巾は1間、1.8mほどです。観葉植物置いたり、子供の自転車が入ったり使い方いろいろ 土間リビングは障子で仕切ることができます。

建物 · 25日 1月 2019
内部足場が取れてすっきり。 収蔵庫はほぼ完了、ベージュの壁土壁で収蔵庫は塗厚90mm 壁の仕様は外から行くと、ガルバリウム鋼板+通気層20mm+フェノールフォーム50mm+構造用パネル9mm+ウール断熱100+泥壁90mm 屋根はガルバ+杉板15mm+構造用通気層30mm+スタイロフォーム80+構造用パネル24+ウール断熱300+プラスター12mm+杉板20mm 室内環境の安定が目的です。 ワイナリー春には完成。

住まいの設計 · 23日 1月 2019
築30年の割には綺麗にお使いの様子。 当時庭が見えて子供たちも見えるようにとリビングに設けたこだわりのキッチン位置 当時としては珍しかったと。 確かにそうでしょうね。 30年前のキッチンは北側北向きとほぼ決まっていましたからね。 自分たちらしくより良い選択ができる方ですね。 子供たちもそれぞれ所帯を持ちました。 そして選択肢は3つ提示されました。 1:改修して15年この家で暮らす。 2:土地勘のある近所でマンション暮らし 3:孫に引き継ぐ覚悟で思い切って新築

住まいの素材 · 09日 1月 2019
大阪障子とか大阪格子とか言われる伝統的な障子です 内側の障子がケンドンになっていて夏は取り外し、風を入れ、冬は障子を閉めて気密性を高めます。 主に商店の土間などに使われ細い格子を通して明るい店先がよく見える反面、外から暗い中は良く見えません。 プライバシーも考えた優れものです。 この大阪障子は桧で造られています。 一般的に障子は杉か桧で造られ、桧のほうが一般的には値段が高くなりますが、最高級ともなると杉の赤柾目か、桧も尾州の柾目だけとか、さてどちらが高いでしょうか。多分杉のような気がします。

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