住まいの設計 · 21日 7月 2018
鴻巣 本町の家 猛暑のなか事務所までお越しいただきおありがとうございました。 今日はプラン打合せの2回目 まだまだ敷地の可能性を探っている段階ですが、何となく方向性が見えてきた感じですね。 経済的なプラン 耐震強度が保ちやすいプラン 使いやすいプラン 日当たりが良いプラン 将来を見越したプラン プランつくりにはたくさんの要素があります。...

住まいの設計 · 15日 7月 2018
キッチンレイアウト 今考えているキッチンは娘さんと車いすのお母さんのキッチン 車いすとはいえできることは自分でやりたいお母さん 古い民家の改修です。

住まいの設計 · 12日 7月 2018
今日の小川町現場 道路と敷地の境界に雨水流出防止のU字溝を設置するのだがいやに大掛かりな仕事になってきたので困惑。。。 葡萄は色ついてきました。

建物 · 11日 7月 2018
今日現場監査に行く途中、上尾の交差点で見つけた洋館 地味だけど何気にいい感じ おそらくは元お医者さん という感じ 下見板と妻面の漆喰がきれい そろそろ塗装しないと 機会があったら由来などお話聞いてみたいです。

住まいの素材 · 09日 7月 2018
 木材の中のリグニンという成分は水に溶けてしまうと木材の色味が薄れて、グレーに段々変色していきます。 外にある板壁がグレーになっているのを見たことありませんか? あれです。 でもそんな神経質になることは無いのです。リグニンが流れださなくても紫外線や汚れで床の色はだんだん変わっていきますからね。 変色を押さえたい場合は植物由来のワックスがおすすめです。 ウレタンやめましょうね。いろんな意味で素材の良さを無くしてしまいます。 いろいろ使いましたが最近はプラネットカラーのグロスクリアーがおすすめです。 キッチンカウンターや木製の洗面カウンターなどにもいい感じです。

住まいの設計 · 08日 7月 2018
たくさんたくさん悩みましたが、道路さえも遠慮する大きなケヤキと楠がある公園の隣に土地を決められました。 場所は鴻巣市、今のお住まいは所沢で賃貸。  鴻巣に決めたのは高崎線沿線で、群馬のご実家とのアクセスの良さからです。 宿場町の鴻巣の本町周辺は昔からの宿場街道から1本入ったところにあり、昔からの住宅地で静かなエリアです。

13日 6月 2018
さすが築80年、改修計画のために床下に潜りました。 基礎有りませんというかこれが基礎です。 コンクリートの現代の基礎ではないのです。 石の上に【束建て基礎】=伝統工法 現代の基礎は上部の荷重を受け止めるだけではなくて地震力を受け止めて地震力を地盤に逃がす役割があり剛構造=在来軸組工法といわれます。

設計相談 · 11日 6月 2018
公園から道路にはみ出した大ケヤキ というか後から道路が広がった、その時伐られなかったのはケヤキの力ですね。 ここまで残ればこの先枯れない限り切られることは無いでしょう。 市民権を得ているということでしょう。 ケヤキも偉いが鴻巣市も偉いです。 土曜日鴻巣市本町で土地の確認依頼をいただき同行しました。 公園に面した土地でなかなかいい感じです。

04日 6月 2018
ワイナリー着工です。 といってもまずは草刈りからです。 建物はまだまだ先になりますが一山超えた感じです。

28日 5月 2018
つい1年前までは現役だったという配線 碍子引き配線 多分昭和40年ぐらいまでしか行われていないと思いますが、どうでしょう。 なぜこのようにしているかというと、当時の配線は絶縁性能が悪く、布でくるまれていました、そのため絶縁性を確保するため壁や天井から浮かせた。 そのための絶縁緩衝材として陶器の碍子を使った。 でいいかな?たぶんそういうことだと記憶しています。

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