13日 6月 2018
さすが築80年、改修計画のために床下に潜りました。 基礎有りませんというかこれが基礎です。 コンクリートの現代の基礎ではないのです。 石の上に【束建て基礎】=伝統工法 現代の基礎は上部の荷重を受け止めるだけではなくて地震力を受け止めて地震力を地盤に逃がす役割があり剛構造=在来軸組工法といわれます。

設計相談 · 11日 6月 2018
公園から道路にはみ出した大ケヤキ というか後から道路が広がった、その時伐られなかったのはケヤキの力ですね。 ここまで残ればこの先枯れない限り切られることは無いでしょう。 市民権を得ているということでしょう。 ケヤキも偉いが鴻巣市も偉いです。 土曜日鴻巣市本町で土地の確認依頼をいただき同行しました。 公園に面した土地でなかなかいい感じです。

04日 6月 2018
ワイナリー着工です。 といってもまずは草刈りからです。 建物はまだまだ先になりますが一山超えた感じです。

28日 5月 2018
つい1年前までは現役だったという配線 碍子引き配線 多分昭和40年ぐらいまでしか行われていないと思いますが、どうでしょう。 なぜこのようにしているかというと、当時の配線は絶縁性能が悪く、布でくるまれていました、そのため絶縁性を確保するため壁や天井から浮かせた。 そのための絶縁緩衝材として陶器の碍子を使った。 でいいかな?たぶんそういうことだと記憶しています。

21日 5月 2018
いまさらながらプランニングは大事ですよね。 いくつかある参考プランから選ぶという家づくりもあるように聞いていますが、あり得ないですね。 地域が違い、土地が違い、住む人が違えば似たものはできるかもしれませんが同じにはならない。 たった一つのその家族のためのプランはあるはずなのです。  あるものを買う、マンションや盾居る住宅などは現物を見て確認し、金額との折り合いをつけて選ぶ住まいなのでそれは家を求める手法の違いです。 でも何もないところからつくるのであればたった一つを求めてほしい。 いまさらながらそう思うのです。

18日 5月 2018
ポリエステル断熱材 依頼していたサンプルが来た。 これはポリエステル100% 原料はペットボトルのリサイクル 無臭で、とても安定した素材で化学物質に過敏な方でも容認できる場合が多い断熱材で、これがだめだと使える断熱材は多分無いので無断熱で工夫するしかないのではないかと思います。 ポリエステル100%は燃焼すると水と炭酸ガスに分解され、ダイオキシンなどの有害物質も出さないらしい。 少し黄色いのはこちらは自然素材の断熱材でウールです。 未漂泊のウールなのでポリエステルと比較すれば黄色ですね。 肝心の断熱性能は厚みが同じなら同等性能です。 ウールのほうが繊維が固く少しごわごわしています。 自然素材にこだわるのであればウールとなりますが、ウールの場合は100%自然素材とは言えないのです。防虫目的でホウ酸が添加されています。 壁の中なので私などは気にならないけれど直に嗅いでみると少し匂いはあります。 自然素材は完全に自然素材のままではリスクがあるものが多く、意外に化学物質が添加されているのです。 特に塗り物で珪藻土などは危ないものが多い。危ないというのは普通に人にとってではないので普通は

16日 5月 2018
左官仕上げサンプルです。 上の3種は土壁 下の白いのは漆喰 写真ではよくわからないけれど漆喰はそれぞれテクスチャー違い 少しだけ色も違います。 下のグレーのは洗い出し ビニールクロスのようなすぐに劣化してしまうような素材の比べ長い目で見れば高い仕上げではありません。 また明らかに質感の違いがあります。 化学物質に対してもかなり安心できます。 左官仕上げお勧めしています。

14日 5月 2018
恒例です。 春の皮むきイベント 今年の丸太は手ごわくてみんなで悪戦苦闘でした。 それにしても手ごわかった。 ちっちゃい手も頑張ってくれました。 ありがとう! 今日は手のひらが痛いですよ

12日 5月 2018
12年ほど前のお客様から住まいの点検のご依頼をいただきました。 忘れずにいたいただけるだけでも嬉しいですし、大事に住まわれている証ですね。 明日夕方伺います。

05日 5月 2018
この大きさなら一枚板でよさそうなもんだがな~ 神社の縁台 辺が多いほうが固定できるからかな~ とかどうでもいいことだけど 多分意味があるんでしょうね~ いい天気ですね。 連休なんだかんだ事務所で仕事でした。 明日も事務所にいます

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