住まいの設計 · 13日 11月 2019
よい家ってなんだろう。 家をつくろうと思い立ったら、そんなことも考えてみてください。 たぶん、よい家をつくるには、よい設計者やよい施工者が必要なのだと思いますが、もっともっと大事なことは住む人の気持ちにあるのだと思います。 「自分達はこう暮らした」 「自分達の家族にはこの暮らし」 というような住まい手側の暮らしの方向性です。 自分たち家族とは・自分たち家族とは・・・・ということを家をつくる機会にじっくりと考えてみると方向性が出てくると思います。 明確な方向性を持ってつくられた家は必ずよい家なんだろうと思います。

住まいの素材 · 12日 11月 2019
見沼区いちもくの家 家具工房の外部建具が入りました。 桧の柿渋塗りに赤松の枝丸太の取手です。 大きな材料や完成した家具も出入りするので高さも2.3m幅も1.8m開口です。 上吊方式のハンガーレールといいます。 良い点は大きな建具でも軽く引けます。 欠点としては下にガイドとなるレールが無いために多少下がバタつき、隙間が多くなります。 とにかく軽いので住宅の内部でも使うことがあります。

住まいの設計 · 09日 11月 2019
新築の時から8年連続の見学会です。 去年あたりからメンテナンスのお話が増えてまいりました。 今回はイベント告知が間に合わず例年より少ないご参加ですが5組7名様ご参加いただきうれしかったです。 継続して毎年開催させていただいている建て主様には感謝しかありません。  新築とは言えなくなりましたが自然素材の経年変化や掃除の仕方など沢山のご質問もいただき皆さんの本気度も感じられる濃密な見学会でした。 また来年も開催したいと思います。 ご参加ありがとうございました。 8年前と今の写真です。

住まいの設計 · 05日 11月 2019
野うさぎ、キツネ、雀達 動物は身の程の巣をつくります。 大きすぎることなく、小さすぎない。 ほどよく暮らし、ほどよく家族が納まります。 ほどよく小さな住まいは住む人の個性が少しだけ社会にこぼれます。 自分達の手足のような感覚の大きさは地に足を付けた暮らしを営む等身大の家です。 一つ屋根の下に住む家族の気配もがよくわかります。...

建物 · 18日 5月 2019
鴻巣 本町の家は断熱の下地が完了した段階、電気屋さんとの最終確認をしました。断熱はセルロースの吹き込みで要は紙断熱です。現場がとてもきれいでいい感じです。 公園の景色を借景する窓もいい感じで収まりました。大工さんは鈴木君で刻みから造作から手仕事が得意で、2人でやってますが弟子又は一緒にできる大工さん絶賛募集中! 長期優良+低炭素+地域材+手仕事の家

住まいの設計 · 02日 5月 2019
まだ途中ですが2軒目の模型は手馴れてきて早くって こちらの展開図が追われてしまう事態に・・・ 見沼区に建つ住まい&工房です。 いちもくの家 伝えやすさで云ったら模型にかなうものは無いです。 面積や数値を求めるには図面 イメージを共有するには模型

住まいの素材 · 15日 4月 2019
武蔵ワイナリーdiyシーズン3 テーブル&柿渋イベントいいお天気で開催できました。 みんな楽しそうでよかった! 手鋸と電動ドライバーだけで作れる簡単テーブル、でも簡単ななかにもモザイクタイルでデザイン入れて柔らかい雰囲気のテーブルにしました。柿渋のあの独特な香りも堪能! 毛利さん杉田工務店の大工さんご指導ありがとう、参加者のみなさんワイナリーのスタッフさんありがとうございました。 いいdiyでした楽しかった!

住まいの素材 · 14日 2月 2019
ワイナリーの試飲コーナのテラス柱石貼りしてます。 (貼ってもらっています)自分じゃほとんど何にもできないのでした。 この辺(地域)の青石、小川の人は見なれているはず。 石碑とか板碑とか小川から秩父にかけて多く見られますね。 というわけでこれも地域材、使わないと産業が無くなります。というかほとんど石切り場は廃業状態のようで辛うじて確保できた次第です。 若いのに団子張りが素晴らしい。 また使うチャンスを作って彼にお願いしたいです。

住まいの素材 · 09日 2月 2019
手漉き和紙貼ってます。 というか貼っているのは職人さんです。 手漉きは乾燥したままだとけっこうワサワラしてます。 揃わないというか一枚一枚紙の具合で同じ人が同じ材料で漉いても癖があるんですよね。 手漉きは糊付け機械が使えないので糊付けも一枚一枚手作業です。 ビニールロスのように伸びないので縁は重ね張りになります。

住まいの素材 · 08日 2月 2019
床下断熱にポリエステル ポリエステル断熱はペットボトルのリサイクルです。 化学的に安定したポリエステルは衣類にも古くから使われ、アレルギー反応が極めて低い素材です。 化学物質に過敏な方でもクリアーされることが多い素材です。 化学物質過敏とはいえ化学物質だからダメで自然素材なら大丈夫というようなことは無く、自然素材であっても揮発成分から使えないものや、自然素材だからこそ使われている防虫剤がダメであったりします。 例えば断熱材でいえばウール断熱は自然素材ですが虫よけにホウ酸が使われていたり、木の繊維の断熱材には繊維の繋ぎでオレフィン(石油由来)が使われていたりします。 一概にこれなら大丈夫というものが無く、反応しない可能性が高いものがあるということでその中で予算も含め使わないことも含め考えていくしかないですね。

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