厳冬の伐採見学会
住まいの素材 · 03日 2月 2026
厳冬の伐採見学会 「ポラーノの庭 ときがわ」に使うという理由もありますが、せっかくなのでイベント化してしまおうと計画しました。 寒さにかかわらず25名のご参加をいただきました。 伐採したのは≒80年ぐらいの桧です。 水揚げが好きない時期とはいえ切り口は何となく暖かく、しっとりしています。 生きていたんだなという感じです。 このまま春まで寝かして「葉枯らし」をして乾燥を進めます。

お日様の熱でお風呂に入る
太陽熱温水器  昭和の時代に屋根置きの温水器が流行ったことを覚えています。 水道の圧力で水を屋根上まで上げ、重力で浴槽に落とすという単純な仕組みで当時ずいぶん流行った印象があります。  おそらく屋根上で壊れたりしてメンテする人もいないし、取り換えも簡単にはできない、さらに震災以降は屋根の一部に200kgからの荷重を乗せることの不安もあり、敬遠されてきているのだと思います。  でもですね、太陽熱を電気に変えるよりも本当は熱に変えるほうが単純でいいと思うのです。もちろん電機もいいのですが、自然な成り行きということに関してはお湯の勝ちです。  屋根載せが不安なら庭置きで、≒4.0㎡の集熱機の設置で≒40℃~60℃のお湯が300L沸かせるようです。  家庭で消費するエネルギーの≒30%は給湯に関するエネルギーです。 電気に変える仕組みは発電パネルにあたる太陽光エネルギーの≒20%を利用しているそうですが、調べてみると温水器は集熱面にあたるエネルギーの≒60%もお湯に変換してくれるそうです。

ローエネジービルディング木下建工様見学
佐久平の木下建工様 木下建工 –PHI Low Energy Building 認証の取得について – 木下建工 ローエナジービルディング 見学させていただきました。 社業は土木建築物のインフラ整備の会社です。 VISION「循環型社会を実現する」ため、本社における業務(設計・施工管理・営業・総務)での温室効果ガス排出をゼロとする。

住宅と違うだから非住宅木造
非住宅・大空間 · 09日 12月 2025
住宅と違うだから非住宅  一般的な住まいの建築では、極端にスパン「大きな空間」が広がったり、大きな荷重が掛かることはほぼありません。 しかし」、非住宅では無柱空間が求められることが多く、かかる荷重が大きなことも出てまいります。 住宅との最も大きな違いはこの二つです。 「大きな空間」と「大きな荷重」 この二点が上手に解決できれば木造非住宅は現実的になります。

秋の林業ハイキング
住まいの素材 · 24日 11月 2025
秋の林業ハイキング 史上最多20名のご参加をいただきました。 天気も良くて最高の山日和 今回からは自然林も交え、自然林と人工林の違いや、育林、伐採など林業家の話を聞きながら歩きました。 埼玉には意外に使える山林が多いのです。 地域材を使うということはエネルギーの観点からも、地域経済の観点からも道理にかなったことだと思うのです。 まずは地域の林業を知っていただくことからがスタートなのだと思います。

小川町 購入物件検討に同行
建物 · 15日 11月 2025
今日は同行アドバイスいう形で、 購入検討物件を見せて頂きました。  なかなか趣きのある古家を見せていただきましたよ。 購入検討中は小川町大塚と角山と笠原の集落にある建物3件 住まいと併設してカフェをやりたい計画  土壁とか漆喰壁とか立地や趣きや建物程度など、どれもそれぞれいいところがあるんです。 建築的には圧倒的に足りない断熱や耐震をどう考え、費用をかけるのか。 健康的な暮らしの費用は初期段階、契約前にある程度掴みたいですね。

住まいのエネルギー学校
住まいの設計 · 22日 2月 2025
1:現状を把握して弱点を知り、無駄を少なく効率的に予算配分を行う。 改修前の住まいを見て調べます。 今の状況を知ることが何よりも大切になります。 可能なら今回のように設計段階ではモニター温度計を複数ポイントに置かせていただきデータを取ります。

住まいをつくる製造エネルギー
住まいの素材 · 12日 9月 2024
構造躯体が木であるか、鉄であるか、コンクリートであるかで木造(W造)、鉄骨(S造)、コンクリート(RC造)と区別されますが、躯体以外の材料は住いなので殆ど同じです。 日本建築学会のデータによると住宅を造り出すのに排出するCO2は。 W造:≒480kgco2/㎡ S造 :≒720 kgco2/㎡ RC造:≒700 kgco2/㎡

住まいのエネルギー
住まいの設計 · 04日 9月 2024
住まいのエネルギー 都会では一歩歩くのにお金がかかります。 田舎では一歩歩くとエネルギーが落ちている。食べ物が手に入る。

C値を減らす:エネルギーも駄々洩れはもったいない2
住まいの設計 · 20日 2月 2024
隙間が少ないことのメリット 隙間が少ない家を高気密住宅と言います。 高気密の厳格な定義はありませんが、概ねC値1.0程度からと言われます。 1.0とは100㎡の床面積で隙間の合計が100cm2 10cm×10cmあるということです。 C値が0.5ならば5cm×5cmとなります。

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