小さな木の家 東大宮の家 2014.7.20

春に事例集からお問い合わせをいただきました。

 

 土地からの家づくりは土地を決めるまでが一苦労です。

沢山の土地を見ました。

気にいった土地が時間差で契約されてしまったこともありました。

いろいろあるのが家づくりです。

 

小さくて楽しいお家をつくりましょう。

4.10 そろそろ仕上げ工事です。

そろそろ完了が見えてきました。

建具や内装仕上げです。


1階の壁は漆喰

天所は土佐和紙

2階は天井壁とも土佐和紙としました。

3.15 断熱などなど

断熱材にはウールを使います。

断熱材用ウールは輸入品になります。

ほぼニュージーランドから入るようです。

リサイクル品でマットレスやカーペットの端材利用らしいです。


こちらを屋根面に200mm

壁に100mm充填します。

もふもふして暖かそうです。


瓦工事です。

耐震瓦と呼ばれ近年の地震に対応し改良された瓦で、軽量であることと瓦同士のズレを起こしにくい構造になっています。

素材は昔からの土に釉薬、ちゃんとした焼き物です。

建物の寿命より瓦の寿命の方が長いです。

2.25 ユニットバス完了

2階のユニットバスが設置されました。


鉄の梁材はユニットバスの専用架台です。

高さ調節と幅の調節が出来る優れものです。

2階にユニットバスがあるときに注意しなければいけないのは荷重です。

出来るだけ1か所に集中しないように分散することが大切です。

2.06 屋根工事 瓦です。


1.29 主要構造部完了です。

屋根下地完了


主要構造部も固まりました。

次は屋根とサッシ工事


雨や雪に構造材が濡れることなく納まりました。

良かったです。

2015.1.20 屋根下地です。

垂木が乗りました。

手前の合掌の材は妻壁の登り梁といいます。


一般的にはあまり行われない組み方ですが、強固に屋根を組むことが出来ます。


2015.1.17 上棟です! ほっと一安心

風の強い日でしたが無事上等を迎えました。

皆さんご苦労様でした。


青い空に杉の梁がきれいです。

2015.1.14 土台完了床下地 床断熱

足場が組まれ、土台と床下地の施工中。

今日は現地で打ち合わせ

ユニットバスの最終確認と窓、上棟時の打ち合わせなどを行いました。


明日が上棟予定でしたが天候により見合わせ。

予定は予定でもあえて濡らすことは避けたい。

断熱材はスタイル熱抵抗2.2で65mm


12.26 基礎鉄筋工事完了

基礎工事進行中

今日は保証機構の基礎検査


鉄筋のピッチや太さなど設計図を基に確認していきます。


コンクリートを打設して年内終了

12.20 地盤改良です。

地盤改良です。


調査ポイント5ポイントで相対的に脆弱な層が2.0m~4.0mの間にありました。


1ヶ所であればイレギュラーとも考えられますが、全面的に出ては改良しかありません。


12.10 地鎮祭

地鎮祭です。


安全祈願と家内安全を祈願し、着工の節目とします。

12.04 解体工事ほぼ終了

解体工事がほぼ終わりました。


11.28 解体の打ち合わせ

解体工事前の現地打ち合わせ


工務店

水道業者

解体業者

電気工事業者


建物を壊すのにも準備が必要です。

水道管を塞いだり、電気配線を切ったり、お隣と調整したり、町中ではこれが一番大変です。

11.20 工事契約

工事契約です。

何度か打ち合わせ調整を重ね

アーキの事務所にて工事契約となりました。


工務店は川越の三幸住宅さんです。


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